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更新日:2026年3月30日
長野県(県民文化部)プレスリリース 令和8年(2026年)3月30日
昨年(令和7年)の長野県における交通事故死者は44人で前年より13人減少しましたが、交通事故死者の5割を高齢者が占めているほか、車両単独による交通死亡事故が多く発生しています。
交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践により交通事故の防止を徹底するため、全国一斉に「春の全国交通安全運動」が以下のとおり実施されます。
令和8年4月6日(月)から4月15日(水)までの10日間
しあわせを つなぐ信濃路 ゆずり合い(長野県交通安全スローガン)
○ 通学路・生活道路におけるこどもを始めとする歩行者の安全確保
○ 「ながらスマホ」の根絶や歩行者優先等の安全運転意識の向上
○ 自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底
○ 高齢者の交通事故防止
令和8年4月6日(月)午前9時00分から 県庁本館正面玄関付近及び正面通路
〇 長野県交通安全運動推進本部長(長野県知事)及び長野県警察本部長あいさつ
〇 交通安全スローガン最優秀作品作者に対する表彰式
〇 タレントの峰竜太さんを「交通安全運動推進アンバサダー」に委嘱し、峰さんによる交通安全メッセージ
〇 白バイを先頭にパトカー等によるパレードを行い、パレード終了後、県庁前交差点において街頭啓発(晴天時)