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更新日:2026年9月25日
長野県(産業労働部)プレスリリース令和8年(2026年)9月25日
株式会社城南製作所(上田市)は、果樹の収穫作業を省力化する低コストで使いやすい、自動追従運搬車を開発しました。工業技術総合センター環境・情報技術部門(松本市)は、プロダクトデザインと身体負荷軽減効果の検証を支援しました。
令和8年9月28日(月曜日)13時30分から
記者発表 県庁本館3階会見場
デモンストレーション 県庁本館東側駐輪場(雨天の場合は場所を変更します)
果樹収穫作業用自動追従運搬車「Folloone(フォローン)」の開発
株式会社城南製作所、工業技術総合センター 環境・情報技術部門
果樹栽培の現場では、多くの作業が人手に依存しており、農業従事者の高齢化による労働力不足が大きな課題となっています。また、収穫運搬作業における安全確保や、長時間労働・重量物運搬による身体的負担の軽減も求められています。
その解決策として、スマート農業機械の活用が考えられますが、導入コストや維持管理負担が大きく、操作性にも課題があり、一般農家への普及が進んでいない状況です。
追従運搬車「Folloone(フォローン)」を、第16回農業WEEK(R8.10.7~9)に出展します。
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