更新日:2023年8月8日

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高齢者の交通事故防止

車を運転するときは

  • 後部座席も含め、全席でシートベルトを着用してから運転しましょう。
  • 前後左右をしっかり見て安全確認をしましょう。
  • 慣れ、過信が交通事故を招きます。
    自分の運転を見直し、基本の再確認をしましょう。
  • 身体能力の低下を自覚し、それを補うような運転を心がけましょう。

道路を歩くときは

  • 道路を横断するときは横断歩道を利用しましょう。
  • 横断歩道を渡る前に一旦止まって車が来ないか確認し、横断中もしっかり安全確認をしましょう。
  • 早朝、夕方や夜間に外出するときは明るい服装や夜光反射材を着用しましょう。

☆明るい色の服装と夜光反射材を着用して、正面・背面・側面から目立ちましょう☆

自転車を運転するときは

  • 自転車は原則車道の左側を通行しましょう。
  • 交差点では信号を守り、一時停止・安全確認を必ず行いましょう。
  • 自転車に乗るときは、ヘルメットを着用して命を守りましょう。
  • 早朝、夕暮れ時から夜間は必ずライトを点灯しましょう。
  • さらに明るい服装や夜光反射材等を着用し、自分の存在をアピールしましょう。

 

お問い合わせ

長野県警察本部交通部交通安全企画課
電話:026-233-0110(代表)