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更新日:2026年4月27日

令和8年度県内産山菜の放射性物質検査結果

今年度の山菜類の放射性物質検査の結果は、下の表のとおりです。

長野市、中野市、軽井沢町、御代田町、野沢温泉村及び木島平村産のコシアブラ、軽井沢町産のタラノメ、ゼンマイ及びコゴミ(野生)については、食品衛生法の基準値(※1)を超える放射性セシウムが検出されているため(※2)、長野県から採取、出荷及び摂取の自粛をお願いしています。

そのうち長野市、中野市、軽井沢町、御代田町、野沢温泉村及び木島平村産のコシアブラについては、複数の市町村で食品衛生法の基準値(※1)を超える放射性セシウムが検出されているため(※2)、原子力対策本部長から出荷制限の指示が出ています。

(※1)【基準値】放射性セシウム:100Bq/kg

(※2)過去に検出されたものを含む

採取、出荷及び摂取の自粛を要請している市町村と出荷制限を指示されている市町村の該当品目において、今回の検査結果で基準値を超えないものもありますが、確実な安全性が担保されておりませんので、引き続き、採取、出荷及び摂取の自粛と出荷制限をお願いします。

これからも県民の皆様に安心していただけるよう、随時、検査を実施し公表してまいります。

発表日

検体

放射性
セシウム
Cs-134
(Bq/kg)

放射性
セシウム
Cs-137
(Bq/kg)

放射性
セシウム
合計
(Bq/kg)

採取

場所

採取

月日

検査機関

4月27日

コシアブラ

(野生)

不検出

(4.65)

13.2
(4.02)

13 木島平村 4月21日 一般財団法人新潟県環境分析センター
4月27日

コシアブラ

(野生)

不検出

(2.79)

5.77
(2.40)
5.8 山ノ内町 4月21日 一般財団法人新潟県環境分析センター

【検査機関及び使用している検出器】

長野県環境保全研究所:ゲルマニウム半導体検出器

一般財団法人新潟県環境分析センター:ゲルマニウム半導体検出器(国支援事業による指定検査機関、所在地は新潟県新潟市)

 

【測定結果について】

ゲルマニウム半導体検出器は、放射性セシウム濃度を核種ごと(Cs-134、Cs-137)に測定できる精密な検出器であり、放射性セシウム濃度の測定値を確定します。Cs-134とCs-137の測定値の合計については、厚生労働省から示された試験法に基づく結果を掲載しているため、一致しない場合があります。また、検体ごとの検出下限値(下段()書きで示しています。)より低い場合は、「不検出」としています。

お問い合わせ

林務部信州の木活用課

電話番号:026-235-7274

ファックス:026-235-7364

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