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更新日:2026年5月11日
須坂看護専門学校


2年生は5月に「誓いのとき」を行います。看護学校で1年間学び、看護への思いをもう一度自身に問いかけ、看護師への道を歩んでいく決意を新たにするための儀式です。
本校では内容や準備は学生たちが話し合って決め、教職員は割り振られた役割を務めるのみで、学生が自ら主体的に実施する行事です。
この行事を通じて看護の道への意識を高めるとともに、協働・協調して行事の企画・運営にあたることで様々な力が身についていくことが期待されます。
学生の誓いの言葉より

1年生の授業、基本的体位変換の援助、患者さんの身体の向きや位置を変える時の援助技術の演習です。
「ボディメカニクス」の原理を理解して行うと、アラ不思議、力を入れずに人を動かせることを初めて体験、あちらこちらから感嘆の声が上がります。
こうして一歩ずつ、看護技術を習得していきます。


毎年5月12日は「看護の日」です。看護の日は、国民の間に看護の心、助け合いの心が育つようにと1990年に制定されたものです。
フローレンス・ナイチンゲールの誕生日で「国際看護師の日」である5月12日が「看護の日」に選ばれ、その日を含む日曜日から土曜日が「看護週間」とされました。毎年5月12日『看護の心をみんなの心に』をメインテーマに全国各地でいろいろな行事が行われています。
本校では、毎年、ナイチンゲールの築きあげた看護の心を受けつぎ、広げようという目的で、看護の日をPRしながらボランティア活動をしています。なんと、看護の日が制定される前から30年以上も「ナイチンゲール祭」と名前をつけて奉仕活動を続けてきているということです。
さわやかな初夏の青空のもと、実習でお世話になる長野県立信州医療センター周辺の草取りとゴミ拾いを実施します。


1年生、初めての白衣での演習です。
車いすに乗った患者さんの移乗介助などを学びました。
看護師として日常的に提供する技術ですが、危険も隣り合わせです。患者さんの安全・安楽を守れるよう繰り返し練習してほしいです。
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