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地域の豊かな農産物の魅力をより多くの方に知っていただくため、「北信州ぐるっと!食と農の魅力発見デジタルスタンプラリー2026」を開催します。
期間中、参加店舗や対象の農業資産でスタンプを獲得して応募すると、抽選で地域の特産品等が手に入ります。
詳細は特設サイト(別ウィンドウで外部サイトが開きます)をご覧ください。
令和8年4月25日(土曜日)から令和9年1月17日(日曜日)まで
長野県政150周年を記念して、抽選で150名の方に地域の特産品や150周年記念グッズなどが当たります。
参加店舗や農業資産にある二次元コードを読み取ると簡単な手続きで応募できます。
気象庁の3か月予報によると、3月以降の気温が高く推移すると予想されます。
近年は、高い気温で生育が早まったところで、冷え込んだ日があると凍霜害が発生する場合は多くなっています。
事前に草を低く刈ったり、地面にかん水することで、地温を高く保つことが有効です。また、夜間に冷え込むことが予想される場合は、灯油等を燃焼させて園地内の気温を高く保つ燃焼法が有効です。
5月は、田植えの準備や果樹の防除などの農作業が本格化するため、長野県では「春の農作業安全運動月間」として、安全な農作業を呼びかける運動を展開しています。
今年のテーマは「学ぼう!正しい安全知識~機械作業の安全対策と熱中症の予防策~」です。農業機械による事故防止や、熱中症、急激な天候変化による落雷などに気を付けて、様々なリスクがあることを意識したうえで農作業にあたりましょう。
また、作業に出かける際はご家族に一声かけて出かけましょう。
今年も気温が高くなることが見込まれますので、熱中症対策にも気を配り、スポーツドリンクなどの水分や塩分を用意してこまめな休憩を心がけてください。
熱中症にならないために、以下の点に注意して農作業にあたりましょう。
クマは冬眠中に出産し、冬眠から覚める春先は縄張り意識が強くなり、エサを積極的に探しまわります。
子グマの近くには親グマがいる可能性が高いので、子グマを見かけても絶対に近づかないでください。
また、廃棄した果実や生ごみ等エサになるようなものを放置することは、クマを引き寄せる行為になるのでやめましょう。
農作業に出るときは2人以上で行動し、ラジオ等で自分の存在をアピールすることにより、遭遇しないように努めてください。
シカやイノシシ、ネコなどの野生動物に付着したマダニが、草藪や畦畔、民家近くに生息しています。
マダニは、「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」など死亡するおそれのある感染症を媒介します。
畑での作業や、草刈り・水路の管理などで草藪に入るときは肌の露出を減らしましょう。また、入浴や着替えの際にマダニがかみついていないかよく確認しましょう。足の指の間やわき下、頭皮などの見えにくい部分に気づかないうちにかみついている場合があります。
もし、マダニにかまれていたら、無理に引っ張って取ろうとせず、医療機関(皮膚科・外科)を受診してください。無理に引きはがすとマダニの体液を介して感染症に感染する場合があります。
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新しく農業経営を始めた方向けに、基本的な農業技術や就農初期の経営確立に向けた講習会「北信州農業道場」の受講生を募集しています。詳細はこちら(PDF:241KB)をご覧ください。
受講を希望される方は、ホームページ下部の「お問い合わせフォーム」または技術経営普及課に直接ご相談ください。
県では、農業経営の法人化、規模拡大、経営継承、6次産業化、労務管理等、農業者の皆さんの様々な課題解決に向けて各分野の専門家も交えて支援を行う農業経営サポート事業を活用した「農業経営・就農支援センター」を設置しています。
当事業について説明を聞いてみたい、受けてみたいという方は北信農業農村支援センターまでご連絡ください。なお、希望者多数の場合には相談内容により調整させていただく場合がありますのでご了承願います。
支援の流れや留意事項、取組み事例等については、下記PDFファイルをご覧ください。
支援センターの活動内容を紹介するブログを掲載しています。
詳細は、こちら(別ウィンドウで外部サイトが開きます)をご覧ください。
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係名 |
業務内容 |
|---|---|
| 農政係 | 農業振興地域制度、農地法の許可制度、農業協同組合、農業委員会、農業制度資金、食品表示法等に関すること |
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農業振興係 |
米政策、農畜水産物、農業構造の改善、環境にやさしい農業の推進、中山間地域振興、漁業協同組合、農薬取締法、肥料の品質確保、飼料安全法等に関すること |
電話:0269-23-0210
※受付時間 平日9時00分~16時30分
FAX:0269-26-0074
新規就農相談、農畜産物の技術対策、経営相談、鳥獣害対策、農業表彰、植物防疫、知的財産、地域計画、農産加工・農産物マーケティング、青年農業者クラブ、農村女性、農福連携等に関すること
※令和8年4月1日の組織改編に伴い、地域係・技術経営係が統合されます。
電話:0269-23-0221
※受付時間 平日9時00分~16時30分
FAX:0269-26-0074
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