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更新日:2026年5月15日
長野県(建設部)プレスリリース 令和8年(2026年)5月15日
諏訪地域で繰り返されてきた豪雨災害の歴史を踏まえ、本講演会では平成18年7月豪雨から20年の節目にあたり、当時の教訓や地域に残る記録を振り返ります。
次世代への伝承と将来の防災・減災に向け、地域全体で持続的な安全・安心の在り方を考えます。
令和8年5月24日(日曜日)午後1時30分から午後4時30分まで
<メイン会場>
岡谷市文化会館 カノラホール(小ホール)
<サテライト会場>
岡谷市役所 9階大会議室
(1)基調講演
・演題:「諏訪地域の災害伝承」
講師:笹本 正治(信州大学名誉教授 長野県立歴史館参与)
・演題:「諏訪地方の豪雨と土砂災害~平成18年7月・昭和58年9月豪雨災害から~」
講師:牧野 裕至(博士(環境学) 元国土交通省砂防部長)
(2)パネルディスカッション
テーマ:「諏訪湖周辺の過去の土砂災害・水害の紹介 災害伝承や地域での防災の取組について」
電話または二次元コードから事前にお申し込みください。(詳細はプレスリリースをご覧ください)
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