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更新日:2022年9月13日

長野県の歯科口腔保健

  長野県では「長野県歯科保健推進条例」(平成22年制定)に基づき、乳幼児期、学齢期、成人期及び高齢期といったライフステージ毎に、歯及び口腔の健康づくりを充実させるとともに、すべての県民が住み慣れた地域において、生涯を通じて必要な歯科に関する保健医療サービスを受けられるよう各種施策を推進しております。

長野県歯科口腔保健推進センターについて

 平成28年4月1日、県庁内に「長野県歯科保健推進センター」を設置しました。

 令和4年1月1日、名称を「長野県歯科口腔保健推進センター」に変更しました。

業務内容

 (1) 市町村に対する歯科口腔保健に関する支援

 (2) 歯科口腔保健に関する正しい知識の普及啓発

 (3) 歯科口腔保健の推進にかかる市町村や関係団体等を対象とした人材育成

 (4) 関係機関との連絡調整や医療提供体制の整備

 (5) 歯科口腔保健に関する情報収集や分析

 (6) その他歯科口腔保健の推進・支援等に関する業務

長野県歯科口腔保健推進条例について

 平成22年10月21日、議員提案による「長野県歯科保健推進条例」が施行されました。

 令和3年10月18日に一部改正を行い、名称を「長野県歯科口腔保健推進条例」としました。

松本歯科大学との連携協定について

 令和2年2月5日、長野県と松本歯科大学は、相互の連携により歯科口腔保健を推進するため、連携協定を締結しました。

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定期的に歯科健診(検診)を受診しましょう

  歯周病やむし歯は、重症化すると、歯の喪失等に繋がるおそれのある病気です。また、最近では糖尿病や心疾患、認知症など全身の病気との関連も明らかになってきました。

 県では「信州ACE(エース)プロジェクト」とも連動し、定期的な歯科健診(検診)の受診を推進しています。

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オーラルフレイルを予防しましょう

 食べこぼしやわずかなむせ、食べられない食品の増加等、「口の機能のささいな衰え」を「オーラルフレイル」といいます。こうした状態を放置していると、口の機能低下がさらに進行し、心身の活力の低下や低栄養を招き、要介護状態に陥りかねません。

 オーラルフレイルは、早期に気づき対応することで健康な状態に戻すことが可能です。

 県では、「健康で長生き」の実現を目指し、オーラルフレイルの概念や予防方法の普及啓発活動を推進しています。

 また、市町村等でのオーラルフレイル対策推進を支援するため、県では長野県歯科衛生士会に委託して、「健康長寿をめざすためのオーラルフレイル対策ガイドライン」を作成しました。下記よりダウンロードしご活用ください。

 

歯科医療従事者(歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士)について

 すべての県民が住み慣れた地域において適切な歯科医療サービスを受けられるよう、歯科医療従事者(歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士)の養成・確保に努めています。

 

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お問い合わせ

健康福祉部健康増進課

電話番号:026-235-7112

ファックス:026-235-7170

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