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更新日:2026年4月10日
子どもの命と安全を守り、夢や可能性を育む
専門性を磨き、人間力を高めるために学び続ける
令和9年度採用選考の主な変更点
〇これまで実施してきた特別選考を信州3S選考に再編しました(要項3)。
〇小学校・中学校教員選考の受験者は、出願時にブロックの希望として「全県」「東信・南信」等を選択できるようにしました(要項1 18)。
〇小学校・中学校教員選考における併願制度で、「第一希望のブロックを優先」と「学校種を優先」のどちらかを選択できるようにしました(要項7)。
〇障がいのある人を対象とした教員選考を受験する方は、「身体障害者手帳」「精神障害者保健福祉手帳」「療育手帳」の交付を受けている者としました(要項2)。
〇「学級担任経験のある特別支援学校受験者を対象とした選考」を新設しました(要項3)。
〇「2年連続補欠合格者等 秋チャンス選考」を新設しました(要項3)。
〇「信州カムバック選考」を新設しました(要項3)。
〇「日本語指導資格所有者選考」「学芸員資格所有者選考」を新設しました(要項3)。
〇特別支援学校教諭免許状を有する者で高等学校「情報」の免許取得、日本語指導資格所有者への加点制度を新設しました(要項5)。
| 案内・要項公開 | 申込受付 | 一次選考 | 一次選考結果発表 | 二次選考 | 採用予定者発表 |
| 令和8年 4月10日(金) |
4月13日(月) ~ 5月7日(木) |
6月27日(土) 28日(日) |
7月中旬 | 8月3日(月)、4日(火)、5日(水)、 6日(木)、7日(金) |
8月下旬 |
|
校種 |
教員の種別 |
教科、ブロックに応じた採用数 |
全県合計人数 |
| 小学校 中学校 義務教育学校 特別支援学校 |
小学校教諭 |
★ブロックに応じた採用数:東信60名程度、南信80名程度、中信60名程度、 北信60名程度 |
260名程度 |
|
中学校教諭 |
★教科:国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語 ★ブロックに応じた採用数:東信30名程度、南信40名程度、中信40程度、 北信30名程度 |
140名程度 | |
|
特別支援学校教諭 |
60名程度 | ||
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養護教諭 |
★ブロックに応じた採用数:各ブロック若干名 | 10名程度 | |
| 小学校 中学校 義務教育学校 |
栄養教諭 |
若干名 |
すべての学校種、教員の種別で、合わせて10名程度募集します。募集する教科は(1)表中の教科に準じます。
すべての学校種、教員の種別で若干名募集します。募集する教科は(1)表中の教科に準じます。
(1) 昭和42年4月2日以降に生まれた者。
(2) 希望する教科若しくは職の普通免許状を有する者又は令和9年3月31日までに取得見込の者(授与申請をし、免許状が発 行される見込みの者)。なお、養護教諭希望者で、令和9年の春までに行われる国家試験によって保健師免許状を取得後、令和9年3月31日までに養護助教諭免許状(臨時免許状)取得予定の者も含みます。また、博士号取得者を対象とした選考を受験する者で、受験する学校種、教科の普通免許状を有していない者は、選考後に特別免許状の申請をして取得する必要があります。なお、免許状を所有しない者も、最大3年間の猶予期間内に免許状を取得することを条件に、小学校・中学校教員選考を受験することができます。詳細は、15免許状を所有しない社会人受験者を対象とした免許取得期間の猶予を参照してください。
(3) 特別支援学校教諭については、基礎免許状として小学校・中学校・高等学校のいずれかの教諭免許状を有する者で、特別支援学校教諭免許状を有する者(平成19年3月31日以前に盲学校教諭免許状、聾学校教諭免許状、養護学校教諭免許状を取得した者を含む。)又は令和9年3月31日までに基礎免許状、特別支援学校教諭免許状をともに取得見込の者(授与申請をし、免許状が発行される見込の者)。もしくは、基礎免許状として小学校・中学校・高等学校のいずれかの教諭免許状を有する者で、令和9年3月31日までに特別支援学校教諭免許状の授与申請要件を満たす見込の者。
※免許法認定講習や通信大学等で単位取得をされる方は、授与申請に必要な要件及び発行日等について必ずご確認ください。免許の申請について不明な点がありましたら、長野県教育委員会高校教育課(026-235-7429)にお問い合わせください。
(4) 小学校・中学校・特別支援学校教員選考を受験する者は、複数校種(小・中・特別支援学校)・複数教科等の免許状を有することが望ましいです。
(5) 障がいのある人を対象とした教員選考を受験する者は、以下が受験条件です。
○「身体障害者手帳」「精神障害者保健福祉手帳」「療育手帳」の交付を受けている者。
○手帳の有効期限が出願時、一次選考日及び二次選考日、採用時においてそれぞれ有効であること。
○大学推薦選考は、在学する大学の推薦を受けた者で令和9年3月に卒業見込又は大学院修了見込の者 推薦の対象となる教員の種別は、小学校教諭、中学校教諭(全教科)、特別支援学校教諭、小・中学校養護教諭、栄養教諭です。詳細は別途定める「障がいのある人を対象とした大学推薦選考実施要項」によります。長野県教育委員会ホームページに掲載します。
※受験にあたっては、受験者からの申し出をもとに障がいの種類や程度に応じて、文字・用紙の拡大、手話通訳によるコミュニケーション、試験時間の延長、試験会場・座席の配慮、実技試験の一部免除等、必要な配慮に努めます。
(6)スポーツの技能や実績のある人を対象とした教員選考は、年齢制限を49歳以下とします (令和9年3月31日現在) 。詳細は21を参照してください。
(7)信州UIJターン秋選考A(小学校・中学校教員選考、特別支援学校教員選考)の受験条件は、令和9年度長野県公立学校教員採用選考資格者であり、次の①②のいずれかに該当する者とします。
①令和9年度長野県公立学校教員採用選考未受験者であり、かつ、過去に長野県以外の国公立学校の正規教員の経験が1年以上ある者。
②令和8年度及び令和9年度長野県公立学校教員採用選考(小学校、中学校)における「スキルアップ選考①B 2年連続補欠合格者等 秋チャンス選考」(6ページ参照)の該当者(ただし、令和8年度の信州UIJターン秋選考の補欠合格者等を除く)。
(8)信州UIJターン秋選考B【特定の山間地校勤務を条件とした採用】の受験条件は、令和9年度長野県公立学校教員採用選考資格者であり、令和9年度長野県公立学校教員採用選考未受験者に限る。次の①~③のいずれかに該当する者とします。
①過去に長野県以外の国公立学校の正規教員の経験が1年以上ある者。
②学校、幼稚園で常勤・非常勤講師の経験が令和9年3月31日現在で通算3年以上ある者。
③民間企業、教職以外の公務員、NPO等の経験が令和9年3月31日現在で通算3年以上ある者又は青年海外協力隊等の国際貢献活動の経験が令和9年3月31日現在で通算2年以上ある者。
(9)地方公務員法(昭和25年法律第261号)第16条及び学校教育法(昭和22年法律第26号)第9条の欠格条項に該当しないこととします。例えば、次のいずれかに該当する者は、受験することができません。
ア 拘禁刑以上の刑に処せられた者
イ 教育職員免許法(昭和24年法律第147号)第10条第1項第2号又は第3号に該当することにより免許状がその効力を失い、当該失効の日から3年を経過しない者
ウ 教育職員免許法第11条第1項から第3項までの規定により免許状取上げの処分を受け、当該処分の日から3年を経過しない者
エ 長野県教育委員会又は長野県内の地方公共団体において懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
オ 人事委員会又は公平委員会の委員の職にあって、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第5章に規定する罪を犯し、刑に処せられた者
カ 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者
キ 平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている者(心神耗弱を原因とするもの以外)
※「一般選考」と「社会人を対象とした選考」の選考区分枠の双方を受験することはできません。
また「信州3S選考」を複数受験することはできません。
※選考区分を決める参考に「早見表(PDF:171KB)」
| 受験者の条件 | なし |
|---|
| 受験者の条件 |
学校、幼稚園で次の経験が令和9年3月31日現在で通算3年以上ある者(講師・養護助教諭は、常勤・非常勤を問わない。) |
|---|
| 受験者の条件 |
民間企業、教職以外の公務員、NPO等の経験が令和9年3月31日現在で通算3年以上ある者又は青年海外協力隊等の国際貢献活動の経験が令和9年3月31日現在で通算2年以上ある者。 |
|---|
※採用人数はいずれの選考においても1(1)表中の採用人数の内数
| 採用する教員の種別 |
小学校教諭 |
|---|---|
| 受験者の条件 |
・県内の小・中学校に講師として勤務し、令和6年度、令和7年度、令和8年度において、それぞれ学級担任 |
| 採用する教員の種別 |
中学校教諭 |
||
|---|---|---|---|
| 受験者の条件 |
・県内の中学校に講師として勤務し、令和6年度、令和7年度、令和8年度において、通常学級担任を務めた経験が2回以上ある者。 |
||
| 採用する教員の種別 |
特別支援学校教諭 |
|---|---|
| 受験者の条件 |
・特別支援学校免許状を有する者で、県内の特別支援学校の講師として勤務し、令和6年度、令和7年度、令和8年度において、それぞれ学級担任経験がある者。 |
| 採用する教員の種別 |
小・中学校教諭 |
|---|---|
| 受験者の条件 |
・令和9年3月31日現在で県内の小・中学校の常勤・非常勤講師の経験が通算2年以上あり、出願時に中学校免許を2教科以上所有している者。 |
| 採用する教員の種別 |
特別支援学校教諭 |
|---|---|
| 受験者の条件 |
・令和9年3月31日現在で県内の小・中・高・特別支援学校で常勤・非常勤講師経験が通算2年以上あり、かつ特別支援学校教諭免許状を有する者で、出願時に複数教科の中学校又は高等学校教諭免許状を有している者、または、小学校・中学校・高等学校のうち、いずれか2種類の教員免許状を有している。 |
| 採用する教員の種別 |
小・中・特別支援学校教諭・養護教諭・栄養教諭 |
|---|---|
| 受験者の条件 |
・前年度、本県の教員採用選考で補欠合格者又は合格者となった者で、前年度と同一の校種・教科を志願する者。 |
| 採用する教員の種別 |
小・中学校教諭 |
|---|---|
| 受験者の条件 |
・令和8年度及び令和9年度長野県公立学校教員採用選考(小学校、中学校)における2年連続補欠合格者等は、令和9年度長野県公立学校教員採用選考 信州UIJターン秋選考A(小学校、中学校)の受験可(令和8年度の信州UIJターン秋選考の補欠合格者等を除く)。ただし、令和8年度及び令和9年度長野県公立学校教員採用選考(小学校、中学校)と同一の学校種・教科を志願すること。 |
| 採用する教員の種別 |
小・中・特別支援学校教諭 |
|---|---|
| 受験者の条件 |
・小学校・中学校の教諭志願者は、小学校及び中学校教諭免許状をいずれも有している者(取得見込を含む)。 |
| 採用する教員の種別 |
小・中・特別支援学校教諭・養護教諭・栄養教諭 |
|---|---|
| 受験者の条件 |
・国公立学校の正規教員として令和9年3月31日現在で通算3年以上の勤務経験のある者。 |
| 採用する教員の種別 |
小・中・特別支援学校教諭・養護教諭・栄養教諭 |
|---|---|
| 受験者の条件 |
○過去に県内の国公立小学校・中学校・義務教育学校・特別支援学校の正規教員として通算3年以上の勤務経験のある者で退職し、令和8年度中(令和8年4月1日~令和9年3月31日)に教員として勤務していない者。 ○令和9年度以降の働き方の選択が可能 [提出物] [働き方その3~5を選択した場合の猶予の条件等] [復帰に向けた研修への参加] |
| 採用する教員の種別 |
小・中学校教諭 |
|---|---|
| 受験者の条件 | ・希望する学校種の普通免許状を有していることに加え、日本語教育機関認定法に基づき、登録日本語教員の登録を受けた者。または、令和8年7月31日までに登録を完了できる者(登録日本語教員登録証の登録年月日で確認します)。 ・登録日本語教員登録証の写しを二次選考受付時に提出し、その原本を二次選考面接時に提示すること。 |
| 採用する教員の種別 |
中学校教諭(英語) |
|---|---|
| 受験者の条件 | 〇次のいずれかの級や得点を令和3年4月1日以降に取得した者。 ・実用英語技能検定(財 日本英語検定協会)1級 ・TOEFL iBT(会場受験)100点以上 ・TOEIC(公開テスト)900点以上 ・級や得点が分かる証明書の写しを二次選考受付時に提出し、その原本を二次選考面接時に提示すること。 |
| 採用する教員の種別 |
小・中学校教諭 |
|---|---|
| 受験者の条件 | ・希望する校種の普通免許状を有していることに加え、 LD(学習障がい)、ADHD(注意欠如・多動症)、ASD(自閉スペクトラム症)等、発達障がいに関する専門の知識※1を有する者。また、それらの資格を生かして学校やNPOなどで当該児童生徒の教育や療育等に携わった経験※2が令和7年度又は令和8年度にあり、かつ、令和9年3月31日現在で通算3年以上ある者。 ※1 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、臨床心理士、学校心理士、臨床発達心理士、特別支援教育士の有資格者、又は特別支援学校教諭普通免許状(平成19年3月31日以前に盲学校教諭免許状、聾学校教諭免許状、養護学校教諭免許状を有した者を含む)所有者。 ※2 小・中学校の特別支援学級、通級指導教室担当の教諭、講師(教員免許状を必要としない特別支援教育支援員等は含まない)、発達障がいの療育・相談機関等における療育・相談担当の経験。 ・専門の知識に係る資格が分かる証明書又は特別支援学校教諭普通免許状の写し及び所属長等の証明書(原本)を一次選考会場(6/27)で提出すること。 |
| 採用する教員の種別 |
中学校教諭(数学、理科) |
|---|---|
| 受験者の条件 | ・受験する教科の分野における博士の学位を有し、教員の職務を行うのに必要な熱意と見識をもち、理数好きの生徒等を育てる意欲のある者。教員免許資格の有無は問わない。 ・所属長等の証明書及び博士号の学位を証明するものの写しを二次選考受付時に提出し、博士号の学位を証明するものについては原本を二次選考面接時に提示すること。 |
| 採用する教員の種別 |
小・中学校教諭 |
|---|---|
| 受験者の条件 |
・希望する学校種の普通免許状を有していることに加え、学芸員の資格を有し、博物館・美術館等での勤務経験が通算2年以上ある者。 |
※ステージアップ選考①、②、③、④、⑤及びスキルアップ選考③B、スペシャリスト選考⑤の受験者は、提出物をJpeg形式(jpeg jpg)の画像、又は、PDFに変換をして、5月7日(木)までに「ながの電子申請サービス」上で提出してください。また、二次選考日に原本を提出してください。
※ 信州UIJターン秋選考については、19・20信州UIJターン秋選考実施要項でご確認ください。
全て「ながの電子申請サービス」を用いた電子申請により出願を受け付けます。出願方法等の詳細は、令和9年度 ながの電子申請マニュアル(長野県教育委員会ホームページ)をご覧ください。
出願期間:令和8年4月13日(月)~5月7日(木)(出願期間外の申込は、受付できません)
(1) 出願前の準備
ア 出願に必要な機器・環境
・インターネットに接続できるパソコン又はスマートフォン。
・印刷する必要がある場合は、A4サイズの印刷ができる環境。
イ 連絡先メールアドレス
迷惑メール対策等を行っている場合には、以下のメールを受信可能な設定にしてください。
「pref-nagano@apply.e-tumo.jp」 「gimu-saiyo@pref.nagano.lg.jp」
ウ 証明写真のデータ
背景なし、正面を向いた胸から上の証明用写真。帽子・マフラー等の着用は不可。撮影から3ヶ月以内のもの。
Jpeg形式(jpeg jpg)。サイズは縦:横=4:3で2メガピクセル以内。
エ 課題作文(200字程度)は、文書作成ソフトを使って事前に用意し、コピー、貼付をすると申し込みがスムーズです。
課題は、『あなたにとって学校とは何ですか』です。
(2)出願方法
ア 出願先
「令和9年度長野県小学校・中学校・義務教育学校・特別支援学校教員採用選考申込」(別ウィンドウで外部サイトが開きます)
イ 手順
「令和9年度長野県小・中学校、特別支援学校教員採用選考電子申請マニュアル」(PDF:1,081KB)(長野県教育委員会
ホームページ掲載)に示しますので、確認しながら入力してください(受験上配慮してほしい障がい等がある場合は、
所定欄に入力するなど)。
選考区分によって提出物は異なるので、必ず「申込書類」(長野県教育委員会ホームページ掲載)を確認してください。
(3) 受験票の取得
5月29日(金)に申請で使用したメールアドレスに「gimu-saiyo@pref.nagano.lg.jp」から受験票を送信します。
メールが届かない場合は、6月1日(月)に義務教育課(026-235-7426)へご連絡ください。
※「申込書類(提出書類)」を参照し、提出方法、提出日を確認してください。
免許状を所有しない方も、採用選考を受験することができます。
免許状を所有しない社会人受験者を対象とした免許取得期間の猶予(PDF:470KB)
特定免許取得予定講師の優先的採用について(PDF:118KB)
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学校種 |
小学校、中学校、特別支援学校 |
|
担当課 |
義務教育課 |
|
電話番号 |
026-235-7426(直通) |
|
ファックス |
026-235-7494 |
|
メール |
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