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更新日:2025年3月6日
県産農産物の輸出拡大に向けて令和6年度に実施した取組について紹介します。
長野県では「信州農畜産物の輸出拡大」に向けて以下の基本方針を定め、第4期長野県食と農業農村振興計画の中で2027年度の県産農畜産物の輸出額を28億円にすることを目標に、令和5年度から継続して「海外で稼ぐNAGANO農産物輸出拡大事業」を実施しています。本項では、重点品目のうち「ぶどう」「コメ」に係る取組実績を紹介します。
基本方針
シンガポールにおける長野県産ぶどう(シャインマスカット、ナガノパープル、クイーンルージュ®)の取扱量増加と認知度向上を図るため、シンガポールから輸入事業者及びバイヤーを招へいし、ほ場視察や生産者団体との意見交換を行いました。
令和6年8月27日(月曜日)・28日(火曜日)
県内生産者団体を訪問し、ぶどう・りんごを中心に作付け状況について意見交換したほか、園地の視察及び県農政部長との懇談を実施しました。
令和6年9月14日から10月4日の間、シンガポール国内大型日系量販店にて、招へいしたバイヤーと連携し、ぶどう三姉妹®(シャインマスカット、ナガノパープル、クイーンルージュ®)をPRする、県産ぶどうフェアを実施しました。
令和6年9月14日(土曜日)から10月4日(金曜日)
シンガポール国内大型量販店16店舗(全店舗)にて、販促資材を活用した長野県産ぶどうの売り場づくり、マネキンを活用した試食販売を実施しました。
一部店舗では、県産ぶどうを活用したスイーツを併せて販売し、消費者から高く評価されました。
県産ぶどうを広くシンガポールにPRするため、広告会社と連携し、SNSを活用した魅力発信を行いました。
◆3 Must-Try Japanese Grapes From Nagano - Japan’s Grape Kingdom!(「tsunagu Japan」掲載記事)
https://www.tsunagujapan.com/3-must-try-japanese-grapes-from-nagano/(別ウィンドウで外部サイトが開きます)
※「tsunagu Japan」は、日本各地の観光情報、飲食、買い物、宿泊、体験、文化など、訪日観光客が求める日本の情報を7言語で配信する多言語訪日観光メディアです。日本に関心がある海外のユーザーに向け、質の高い、時には深堀した情報を発信しています。
長野県産米の新規販路開拓先として、世界最大消費市場・アメリカを狙い、令和6年度は輸出事業者及び生産者と連携し、ハワイ州での県産米販売促進活動を実施しました。
長野県産米を広くハワイの消費者にPRするため、現地インフルエンサーやメディア媒体と連携し、長野県産米の魅力発信を行いました。
※「びびなび」は、北米、ハワイ、オセアニア、アジアを対象に、海外在住の日本人や日本に関心を持つ現地の人々へ多言語対応で地域密着型の生活情報、イベント告知などを提供するサイトです。
長野県農産物等輸出事業者協議会と連携し、タイや香港から県内にバイヤーを招へいして園地視察や商談を行いました。
令和6年5月16日(木曜日)~17日(金曜日)
県内生産者団体を訪問し、ぶどう・りんごを中心に作付け状況について意見交換したほか、園地や選果こん包施設の視察を行いました。
令和6年6月17日(月曜日)~18日(火曜日)
香港からバイヤーを招へいし、県内生産者団体や事業者を訪問、ロメインレタス・黄桃に関する作付け状況の意見交換、園地視察及び県農政部長との懇談を行いました。
長野県農産物等輸出事業者協議会は、県産農産物や加工食品の輸出に意欲的な生産者や事業者等により構成され、海外における販路開拓・拡大に取り組んでいます。活動詳細については、下記ホームページをご覧ください。
また、協議会の活動に関心のある生産者・事業者の方は、事務局(農産物マーケティング室)までご連絡ください!
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