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更新日:2026年8月21日
企業局南信発電管理事務所
美和・春近発電所、高遠ダム洪水吐ゲート大規模改修の完成を記念し、伊那市や県議会、地元関係者など多くの来賓に出席をいただき、竣工式を春近発電所において開催しました。
また、新設した春近発電所展示棟のお披露目を行うとともに、施設の名称募集を行った結果、「ハルミナ(HALUMINA)」に決定しました。
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| テープカットの様子 | 設計施工者あいさつ | 命名者表彰 |
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| 辰野高校桜陵太鼓部による演奏 | 3面シアター上映 | 3面シアター出演のナレーター(北川原さん)へのインタビュー |
厳正なる選考により以下のとおり決定しました。
名称「ハルミナ(HALUMINA)」
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募集期間 令和8年5月22日から6月26日まで
応募総数 775件
春近の「ハル」と、光を意味する「ルミナ」を組み合わせたもので、水力発電から生み出されたエネルギーの光だけでなく、人々の暮らしや未来を照らす「希望の光」となって未来へつないでいって欲しいという想いが込められています。
京増 見和子 様(宮城県仙台市)
三浦 双葉 様(長野市)
田中 颯 様(伊那市)
決定した名称にイラストを加えてシンボルマークとして展示棟入口横の壁に設置しました。
令和3年度に県企業局と天竜川漁業協同組合とで締結した「地域の水環境保全及び再生可能エネルギーの供給拡大に関する協定」にもとづき、水環境の維持保全に向けた魚(アマゴ)の稚魚の放流を行いました。
伊那市高遠町の藤沢川で、高遠北小学校の全校児童が、地域を流れる川の環境を守ろうとアマゴの稚魚を放流しました。児童たちは、バケツに入ったアマゴを見て目をキラキラさせて漁業協同組合員に質問したり、魚の生態に興味を示している様子でした。
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| アマゴ稚魚に関心を持つ児童 | 藤沢川へのアマゴ稚魚放流 |
新設した春近発電所展示棟に展示するアート作品を、東春近小学校3年生の皆さんが現代アーティスト越ちひろさんと共に制作しました。
児童たちは越ちひろさん指導のもとで、大型パネルに様々な鮮やかな色を重ねて作品を完成させました。
全長2.7mの作品は展示棟「ハルミナ(HALUMINA)」の入口に展示を行いました。春近発電所にお立ち寄りの際はぜひご覧ください。
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| 完成したアート作品「いのちの色、光の息吹」 |
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