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更新日:2022年3月28日

畜産試験場

令和元年度(2019年度)新しく普及に移す農業技術

普及技術

飼料用とうもろこし「P9027」、「P1063」は多収で病虫害の発生が少なく有望である(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

飼料用とうもろこし「P9027」は極早生種、「P1063」は早生種で多収である。「P9027」と「P1063」の主な病虫害の発生は少ない。

 

アルファルファの栽培およびロールベール収穫・調製マニュアル(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

地帯別にアルファルファの適品種を選定し、栽培法を確立した。さらに前年度までに明らかにしたロールベール収穫・調製技術、雑草およびアルファルファタコゾウムシの防除技術を加えて、栽培および収穫・調製マニュアルを作成した。

アルファルファの栽培およびロールベール収穫・調製マニュアル(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

 

試行技術

特別な器材や技術を必要としないプロテアーゼ処理は牛受精卵の孵化率向上が期待できる(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

Bランク受精卵を1%プロテアーゼ液に1分浸漬すると、孵化率向上が期待でき、凍結融解後に移植した際、受胎率向上も期待できる。

 

技術情報

パルミチン酸を主体とするルーメンバイパス油脂は暑熱期の乳脂率向上に寄与する(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

暑熱期の搾乳牛に脂肪酸組成がパルミチン酸を主体とするルーメンバイパス油脂(飼料添加物)を給与すると乳脂率を高めることができる。

 

オーチャードグラス品種「アキミドリ2.」及び「まきばたろう」は高冷地でも栽培可能で、チモシーと同程度の収量が得られる(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

オーチャードグラス品種「アキミドリ2.」及び「まきばたろう」は高冷地で3番草まで収穫することができ、チモシーと同程度の収量を確保することができる。

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お問い合わせ

所属課室:長野県畜産試験場 

塩尻市大字片丘10,931-1

電話番号:0263-52-1188

ファックス番号:0263-51-1316

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