令和8年度 長野県総合防災訓練
令和8年度 長野県総合防災訓練を大町市で実施します
いつ起こるかわからない災害に備えるため、長野県総合防災訓練を大町市で実施します。メイン会場では、倒壊家屋からの救出救助訓練やヘリコプターを用いた訓練、防災に関する各種展示や災害対策車両の展示なども行います。ご自由に見学いただけますので、ぜひ会場へお越しください。


➡ 令和8年度 長野県総合防災訓練ガイドブック(PDF:2,821KB)
開催日時
令和8年10月25日(日曜日)9時00分から12時30分
会場
- メイン会場:大町運動公園
- その他会場:大町市立大町中学校、市立大町総合病院 他
訓練想定
- 秋雨前線の停滞による長雨により、高瀬川をはじめとする大町市内を流れる中小河川が増水し、また地盤が緩み土砂災害の危険性が増大。
- 雨が止んだ後、大町市を震源とする最大震度7の糸魚川-静岡構造線断層帯(北部)の地震が発生。
- 市内各地で大規模な地滑りにより複数の住家が倒壊するとともに、高瀬川にかかる複数の橋梁は、至る所が破損し通行不能となっている。また、中山間地域の主要幹線は、崩れてきた土砂で通行不能となり、複数個所で集落が孤立、市街地では停電、断水、通信状況の悪化、ガス漏れによる火災、液状化現象が発生。
訓練実施項目
メイン会場(大町総合運動公園)
※写真は令和7年度長野県総合防災訓練(岡谷市)のものです。
救出救助関係訓練
- 大規模な土砂災害により、埋没した車両や倒壊建物からの救出救助
- 大規模火災を想定した消火訓練
- ドローンを用いた被害状況調査
緊急輸送道路等確保訓練
- 災害により、交通路が確保できない箇所の土砂・樹木や車両の除去訓練
ライフライン訓練
- 電気、ガス、水道、通信の各事業者による途絶した地域のライフラインの復旧訓練
ヘリコプターを用いた訓練
- 河川内に取り残された要救助者の救出訓練
- ヘリコプターによる広域患者搬送訓練

物資輸送拠点運営訓練
- 物資輸送拠点として救援物資の受け入れ、避難所への輸送訓練
防災展示・車両展示
- 多くの機関による防災に関する各種展示、特殊車両の展示
- 初期消火や煙体験テント、地震体験装置などの防災体験
- 防災展示コーナーを回りながら、大町市公式LINEを使った防災クイズラリー

➡ 防災展示エリアマップ【準備中】
その他会場
市立大町総合病院
- 医療調整本部や活動拠点運営、病院支援訓練
- 病院におけるDMAT、DPATの連携訓練
大町市立大町中学校
- 体育館を避難所とし、開設・運営訓練
- 赤十字奉仕団による炊き出しやキッチンカー事業者による給食訓練
- 災害時多言語支援センター開設・運営訓練
- 災害ボランティアセンターの開設・運営訓練
その他注意事項について
会場へのアクセスについて
➡ 駐車場マップ(PDF:99KB)
- 会場内では、多くの機関が訓練を実施しております。見学の際は安全確保のため、係員の指示に従ってください。
- 訓練の実施種目によっては車や徒歩での通行が一時規制される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
訓練実施の可否について
- 悪天候等の状況により訓練が中止になる場合がございます。訓練の開催については、以下の媒体でお知らせしますので、ご確認ください。
- 長野県防災情報ポータル
- 長野県防災公式X(旧Twitter)