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更新日:2021年7月5日

農業大学校

令和3年度大特・けん引研修について

 ※令和3年度の申し込み方法が『往復はがき』による申し込みに変更になりました。
 往復はがき1通につき、1回、1名の申し込みとなります。(複数回の申し込みや複数人の申し込みはできません。)
 受付期間内に到着するよう、申し込んでください。早期の申し込みや受付期間を過ぎての申し込みはできません。
 申し込み者多数の場合は、抽選となります。

 必ず令和3年度農業機械利用技能研修実施要領をお読みください。

 ※令和3年度農業機械利用技能研修実施要領(PDF:626KB)

1 目的

 本県農業の担い手となる者を対象に、農業機械の基本操作及び農作業安全に関する知識、安全な道路走行を習得させるとともに、道路走行上必要な運転免許証の取得を目的とする。
 更に、農業機械の利用組織等における農業機械作業の管理者及び指導者等として活動するため必要な知識・技能を修得させることを目的とする。

2 研修実施主体及び研修・免許試験会場

 長野県農業大学校研修部
 小諸市大字山浦4857の1
 TEL 0267-22-0214 FAX  0267-22-0241

3 受講対象者及び条件

 (1)長野県で農業を学ぶ学生及び長野県に住所を有する農業従事者。また、運転免許証の住所が長野県内であること。
 (2)大型特殊(農耕車)研修を希望する者は、普通・準中型又は中型自動車運転免許の取得者で学科試験が免除される者で
 あること。
 (3)けん引(農耕車)研修を希望する者は、大型特殊又は大型特殊(農耕車)免許の取得者であること。
 なお、大型特殊(農耕車)運転免許試験に合格しても、研修開始21日前までに新免許証の交付を受けた者でなければ、けん引(農耕車)の研修は受講できない。

 (4)視力(裸眼又は矯正後の視力)

 ア 大型特殊(農耕車)免許
    視力両眼で0.7以上かつ片眼でそれぞれ0.3以上あること。ただし、1眼の視力が0.3に満たない者、若しくは1眼が見えない者については、他眼の視野(左右)が150度以上で視力が0.7以上であること。

 イ けん引(農耕車)免許
    片眼0.5以上、両眼で0.8以上、深視力三桿法、奥行知覚検査器により3回検査しその平均誤差が2cm以下であること。ただし、両眼の内1眼の視力が0.5に満たない者、若しくは1眼が見えない者は受講できない。

 (5)外国籍の方は、日本の普通自動車以上の運転免許証を取得していること。運転免許証の住所が長野県内であること。
 研修全期間及び運転技能試験日に、通訳の方が同席できること。 

4 受講申込方法

(1)受講希望者は、往復はがきに下記事項を記入の上、受付期間内に往復はがきが到着するよう申し込む。

 ※往復はがきの記入事項

 (1) 希望研修項目 (2) 希望する回 (3) 研修期間 (4) 住所(郵便番号も記入ください)(5) 氏名(フリガナも記入 
 すること)(6) 年齢 (7) 性別 (8) 確実に連絡が取れる連絡先(携帯番号)(9) 宿泊希望の有無

 ※往復はがきの記入例(PDF:196KB)

(2)往復はがきは受講希望者1名につき1枚とすること。1通の往復はがきで複数回、複数の希望者の申し込みはできない。

(3)外国籍の方は、雇用主の氏名、必ず連絡の取れる電話番号を記入すること。

(3)申込者が多数の場合は、抽選により受講者を決定する。受講の可否については申込者に別途通知する。

(4)受講が決定した者の変更はできない。受講ができなくなった場合は速やかに農業大学校研修部(0267-22-0214)まで連絡す
 ること。

5 研修実施期日  

 

研修
項目
受付期間 研修期間 試験日 定員 対象者


 

※1

4月5日~4月15日(必着)

5月18日~5月20日

5月21日(金曜日)

各回

25人

終了

2

5月6日~5月17日(必着)

6月15日~6月17日

6月18日(金曜日)

終了

3

5月24日~6月3日(必着)

6月29日~7月1日

7月 2日(金曜日)

終了

4

6月7日~6月17日(必着)

7月13日~7月15日

7月16日(金曜日)

募集終了

5

6月21日~7月1日(必着)

7月27日~7月29日

7月30日(金曜日)

募集終了

6

7月20日~7月29日(必着)

9月14日~9月16日

9月17日(金曜日)

学生・農業従事者

7

8月2日~8月12日(必着)

9月28日~9月30日

10月 1日(金曜日)

学生・農業従事者

8

9月6日~9月16日(必着)

10月26日~10月28日

10月29日(金曜日)

学生・農業従事者
9 9月21日~9月30日(必着) 11月9日~11月11日 11月12日(金曜日) 学生・農業従事者

引 

※1

4月19日~4月28日(必着)

6月 1日~6月 3日

6月 4日(金曜日)

各回

20人

終了

2

7月5日~7月15日(必着)

8月31日~9月 2日

9月 3日(金曜日)

学生・農業従事者

3

8月16日~8月26日(必着)

10月12日~10月14日

10月15日(金曜日)

学生のみ

6 受講申請

(1)受講が可能となった者は、農業機械利用技能研修受講申請書(要領様式1号農業従事者受講申請用)に(3)のア、イ、ウを 
添付し、研修開始14日前までに農業大学校研修部(小諸キャンパス)へ郵送する。学生については、研修開始21日前までに提出する。

 申請書は、農業大学校研修部のホームページからダウンロードすることもできる。また、農業農村支援センターでも入手することもできる。

  ※受講申請書 農業従事者用(ワード:66KB) 

 学生用(ワード:90KB)

(2)受講申請書に記載する本籍については、番地まで記載すること。

(3)添付書類

 ア 現有運転免許証の表と裏の写し

 イ 運転免許証用写真(縦3cm×横2.4cm)1枚(表面に汚れ、キズを付けないように注意すること) 

 ※開催要領の10の(3)写真撮影上の注意事項を確認し、基準を満たしている写真を提出すること。

 提出された写真を直接運転免許証に使うので、基準を満たさない場合は撮り直しを指示することがある。

  ※申込書に添付された運転免許証の写し等、個人情報に関する書類は運転免許試験終了後、直ちに適切に処理し本研修以外に
 は使用しない。また、送付された書類は返却しない。

7 受講の許可通知及び研修費用

 (1)受講の許可通知
 受講を許可する者には研修開始7日前までに、「受講通知」及び「研修受講の留意事項」を記した通知を送付する。

 (2)研修費用 ※研修初日の受付時に現金で納入する。
 ・受講料 大型特殊(農耕車)・けん引(農耕車)研修 各 13,500円
 ・免許試験受験手数料 大型特殊(農耕車)・けん引(農耕車)免許試験  各 2,600円
 ・研修損害保険料 600円
 ・研修雑費 200円
 ・宿泊費(希望者) 4月~10月は3,410円(3泊分)、11月~12月は3,710円(暖房費を含めた3泊分)
 ・食費(希望者) 朝 550円/食、昼 650円/食、夕 650円/食 
 
 (3)研修のキャンセル
 止むを得ず研修をキャンセルする場合には、速やかに電話で連絡すること。なお、連絡は必ず土日及び祝日を除く
平日の8時30分から17時の間にすること。
 研修開講3日前(土日及び祝日を除く)から以下のとおりキャンセル料が発生する。支払い方法等は、後日別途連絡する。
 ア 研修開講3日前から前日
 食事注文者は、研修1日目の食事代を徴収する。
 イ 当日の研修受付開始前
 食事注文者は、研修1日目と2日目の食事代を徴収する。
 ウ 研修受付開始後
 全額徴収する。

8 持参品

 (1)運転免許証、眼鏡等(条件付者):忘れた場合は運転免許試験の受験はできない。
 (2)筆記用具(黒ボールペン必須)、長袖作業衣(ジャージ等での受講は不可)、運転に適した靴、雨具、防寒着、日用品。宿泊者は、寝巻、着替え、洗面用具等生活に必要なもの。
 (3)宿泊者は、研修期間中に必要と思われる日用品。
 (4)通いの方は昼食(周辺に食堂、コンビニエンスストアはありません)。

 ※服装については、農場実習はありませんので、汚れのないもので受講すること。 

9 留意事項

 (1)免許試験にあたっては、視力、深視力の適正試験を実施するので、次の点に十分留意すること。
 適性試験に合格しなければ、実技試験は受験できない。
 視力に不安のある者は、事前に眼科医等の検査を受け以下の基準に達しない者は、眼鏡等を準備しておくこと。 
 (2)事前に道路交通法及び関連法規を十分理解しておくこと。
 (3)免許証の現住所地が長野県外である場合は、受講はできない。
 (4)受講申込書に記載する本籍については、事前に確認し番地まで記載すること。
 (5)試験に合格した場合は、免許交付まで3週間前後かかる。それ以前には交付されない。
 (6)平成26年6月1日からの道路交通法の改正施行に伴い、一定の病気(意識障がい等)や安全運転に支障を及ぼす恐れの
 ある方は、運転適性相談を受験(最寄りの免許センター又は警察署)し、適性相談修了書の交付を受けること。適正相
 談修了証がない場合は、試験を受験できないことがある。

10 改正道路交通法の施行に伴う大特及びけん引免許取得研修の留意点について

 1 内容
 平成26年6月1日から改正道路交通法の施行に伴い一定の病気等や自動車等の安全な運転に支障が及ぼすおそれのある
 場合は、道路交通の安全確保の観点から試験が受けられない場合がある。
 そのため、意識障がい等の持病がある方で、最寄りの免許センターの運転適性相談修了書を交付されていない場合は、研修
 を受けても運転免許試験を受験でない。

 2 法改正の背景
 平成23年4月18日に鹿沼市で発生したクレーン車による登校中の児童6名死亡事故や平成24年4月12日に京都市 
 で死傷者多数等の交通事故発生等を踏まえ法律が改正された。

 3 運転免許センター等との運転適性相談について
  下記(1)~(7)までの項目について、1つでも「はい」との回答がある場合は、運転免許センター等で運転適性相談
 を受けなけ
ればならない場合があるので、受講の前に農業大学校研修部(0267-22-0214)へ連絡すること。連絡せず受
 講した場合は、試験が受けられないことがある。

 (1)病気(病気の治療に伴う症状を含みます)を原因として又は原因は明らかでないが意識を失ったことがあるか。

 (2)病気を原因として身体の全部又は一部が一時的に思い通りに動かせなくなったことがあるか。

 (3)十分な睡眠時間を取っているにもかかわらず日中活動している最中眠り込んでしまった回数が週3日以上あったことが
 あるか。

 (4)飲酒を繰り返し絶えず体にアルコールが入っている状態を3日以上続けたことが3回以上あるか。

 (5)病気の治療のため医師から飲酒をやめるよう助言を受けているにもかかわらず飲酒したことが3回以上あるか。

 (6)病気を理由として医師から免許の取得又は運転を控えるよう助言を受けているか。

 (7)意識障がい等の持病があるか。

 4 上記(1)~(6)の項目については、試験当日の「質問票」で回答する項目である。

 5 「質問票」に虚偽の記載をして提出した場合は、1年以下の懲役又は30万円以下の罰金に処せられる。

11 開催要領、申込書

  開催要領(PDF:516KB)(必ずお読みください) 

 申込書:農業従事者用(ワード:66KB) 申込書:学生用(ワード:75KB)

 

 

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お問い合わせ

所属課室:長野県農業大学校 

長野県長野市松代町大室3700

電話番号:0267-22-0214

ファックス番号:0267-22-0241

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