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更新日:2025年12月17日
北信地域振興局
頬を刺すような冷たい風が街を駆け抜け、冬の訪れを告げています。
先日、12月2日(火)、中野警察署で横浜DeNAベイスターズの牧秀悟選手が「安心・安全広報大使」に委嘱され、年末特別警戒・年末の交通安全運動出発式が盛大に行われました。出発式
スキーやスノーボードを積んだ県外ナンバーの車が増え、雪国ならではの賑わいが始まる中、年末の交通安全運動がスタートしました。
期間:令和7年12月15日(月)から12月31日(水)まで 要綱
運動の重点は次の通りです。
① 夕暮れ時と夜間の交通事故防止
② 高齢者の交通事故防止
③ 自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの遵守とヘルメットの着用促進
④ 飲酒運転・妨害運転の根絶
北信地方部では、12月15日(月)に中野・飯山地区で、年末の交通安全運動に併せ街頭啓発活動を予定していましたが、悪天候のため中止となりました。
~ドライバーの皆さんへ~
・路面凍結や積雪によるスリップ事故に注意しましょう。
・「まだ明るいかな」と思っても、安全確保のため薄暗くなる前に、早めのライト点灯を心掛けましょう。
・先行車や対向車がいないときはライトをハイビームに切り替え、歩行者等をいち早く発見しましょう。
・ 夕暮れ時や夜間に運転するときはスピードを落としましょう。
~歩行者の皆さんへ~
・冬は路面が滑りやすくなります。冬用の靴に履き替え、注意して歩きましょう。
・夕暮れ時や夜間に外出するときは、明るい色の服を着たり、夜光反射材などの光るものを身に着けて、自分の存在をアピールしましょう。
~高齢者の皆さんへ~
・年齢を重ねるにつれて視野、反射神経、筋力等の身体機能が変化しますので、ハンドル・アクセル・ブレーキの確実な操作と丁寧な安全確認をしましょう。
・ 運転に不安を感じたら、家族や安全運転相談窓口(#8080)などに相談したり、安全運転サポート車(サポカー)への乗り換えや安全運転支援機能の後付けを検討しましょう。
・ 加齢により歩く速度が遅くなり、道路を横断する時間が長くなることから、十分に左右の安全を確認してから横断を始めましょう。
~自転車に乗る皆さんへ~ 自転車を安全・安心に利用するための自転車ルールブック
・ 自転車は車両です。原則、車道の左側を通行し、歩行者の通行を妨げないようにしましょう。
・交差点では一時停止や徐行をして左右の安全確認を確実に行いましょう。
・令和8年4月から自転車への交通反則通告制度が施行されます。ルールを守りましょう。
・ 自転車の「酒気帯び運転」の罰則が強化されました。絶対にやめましょう。
・自転車・特定小型原動機付自転車に乗るときは、命を守るためにヘルメットを着用しましょう。
・ 万一の事故に備えて、自転車損害賠償保険等に加入しましょう。
~飲酒運転の根絶~
・飲酒運転は重大事故の原因となり、多くの人の人生を台無しにします。飲酒運転を絶対しない、させない、許さない環境を作りましょう。
笑顔で新年を迎えるためにも、一人ひとりが交通安全を心掛けましょう。
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