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更新日:2022年6月30日

インターネット利用性被害防止についての長野県警から高校への派遣要員の選定について

ご意見(2022年5月11日受付:Eメール)

こどもが係る授業を受けましたが、担当が、丁寧語が使えない、足を大きく開いて座る等、社会人としての基本的な礼節を欠いており、「いくら困ったら警察に相談してと言われても、【ああいうヒトが担当になるかもしれないと思ったらとても相談する気にならない】」と子どもは申しておりました。

派遣する人員の選定やマナー等について、県教委および私学担当、ならびに県のインターネット利用性被害防止担当と、長野県警との連携体制はどのようになっているのかお知らせください。

追記

「ご提案等は〇〇の後に使用できない文字△△が入力されています。」と出ました。
当該文字列は
https://www.pref.nagano.lg.jp/kyoiku/kyoiku/shido/index.html
からの引用です。
しかも訂正しても送信できません。
なぜってこのエラーを示すためには5行前にナカグロ要りますから。
内容一時保存すると「不正な処理」と出ます。
県庁サイト内の文字列をなぜリジェクトする/訂正できない/内容保存できない仕様にしているのかも【別途】お答えください。最新chromeです。

回答(2022年5月19日回答)

長野県教育委員会事務局教育次長尾島信久と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただいた、「インターネット利用性被害防止」に関するご意見にお答えします。

この度は、講演の担当者が講師として望ましくない振る舞いにより、お子さんに相談しにくいという印象を与えたことを残念に感じております。

「インターネット利用性被害防止」に関連して長野県警から高校へ講師が派遣されるのには2通りの場合があります。1つは高校が直接所在地の警察署に講演を依頼した場合。もう1つは「子どもの性被害防止教育キャラバン隊」事業として派遣された場合です。今回は「子どもの性被害防止教育キャラバン隊」事業についてご説明します。

「子どもの性被害防止教育キャラバン隊」事業では、県教育委員会事務局心の支援課と県民文化部私学振興課が、希望のあった学校に対して情報モラルの講師を派遣しています。高校の場合、講師は県警察本部に依頼し、学校の所在地ごとの警察署の担当者が派遣されています。講演内容の基本部分は心の支援課が作成していますが、実施校の担当者と講師が事前に打ち合わせを行い、実施校の要望に合わせて講演内容を修正しながら行っています。

児童生徒にとって、より理解しやすく有意義な講演とするためには、ご指摘の通り講師の話し方や態度も重要です。今回いただいたご意見を県警本部と共有するとともに早急に改善を依頼し、児童生徒にとって安心安全なインターネット利用へとつながる事業としてまいります。

以上、ご質問とご意見への回答といたしますが、ご不明な点がございましたら、心の支援課長滝澤崇、担当:人権支援係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

なお、追記の件につきまして、担当課の回答を記載させていただきます。

ながの電子申請サービスは、セキュリティの観点から入力できる文字を制限する仕様となっております。そのため、ホームページで表示されている文字であっても、電子申請では入力できない場合がございますので、ご理解を賜りますようお願いいたします。

【問合せ先:教育委員会事務局/心の支援課/人権支援係/電話026-235-7450/メールkokoro(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

【問合せ先:企画振興部/DX推進課/スマート自治体担当/電話026-235-7146/メールdx-promo(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

 

(分野別:教育・文化)(月別:2022年5月)2022000139

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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