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更新日:2026年4月10日
南信州地域振興局
南信州地域管内には約16万ヘクタールの森林が広がっており、当地域の重要な資源となっています。林務課では、森林の整備・保全とともに、林業の振興に取り組んでいます。
ツキノワグマの出没にご注意ください!ツキノワグマ情報マップ
山火事を未然に防ぎましょう
特に2月~5月は、空気が乾燥し、風も強いことから山火事が発生しやすい時期となっています。
貴重な森林資源を守るためにも、山火事予防にご協力お願いします。
令和8年4月1日からごく小規模な危険木・支障木の伐採造林届出が不要になりました。
令和8年4月1日から森林所有者届出書に国籍情報の記入が必要になりました。
竹林整備のノウハウをまとめた動画「南信州竹林整備のすゝめ」を公開しました。
南信州の特徴に特化した”急斜面での竹林整備”を動画にしました。
動画はこちらから
既に飯田市を中心に竹林整備・資源活用で活躍している「NPO法人いなだに竹Links」(別ウィンドウで外部サイトが開きます)にご出演いただいています。
地域の皆様からご相談があった時の最初の案内先として、また各地で開催する竹林整備講習会や地域活動の導入資料として活用していきます。
令和7年度の南信州地域の林業の取り組みをまとめた広報誌「林業南信州」を発行しました。
現在、国内の複数個所で発生していることから、対応を強化しています。
野鳥が死んでいても直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はありませんが、カモ類や猛禽類など感染リスクが高い野鳥のへい死体が発見された場合など、調査が必要な場合は死亡個体の回収に伺いますので、地域振興局林務課または市町村役場へご連絡ください。
南信州地域における長野県森林づくり県民税を活用した施策について、地域住民の代表の皆様からご意見をいただくため「みんなで支える森林づくり南信州地域会議」を設置しています。
南信州地域の森林に占める竹林面積の割合は、県下で最も高く、県平均の約2倍です。また、多くの竹林は放置されている状況です。そのため、当地域では景観づくりや地場産品の産地化を目指すための取組を「竹取再生」と名付け、竹林整備と竹資源の活用を地域の皆さんとともに進めています。
県内で狩猟した野生鳥獣肉を「信州ジビエ」と呼んでいます。南信州地域では、「信州ジビエ」を提供する飲食店や「信州ジビエ」の加工品を扱っているお店が多数存在しており、「信州ジビエ」の購入もできます。
詳しくは厚生労働省ホームページ(別ウィンドウで外部サイトが開きます)、長野県ホームページをご覧ください。
南信州地域の皆さんに地域の林業の取り組みをお知らせするため、年1回発行・配布しています。
バックナンバーは以下のとおりです。
森林のある市町村への森林の土地の所有者届出書様式
※林業事業体・建設業に従事する皆様の林業技術者養成講習については、こちらをご覧ください。
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