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更新日:2022年10月31日

食堂におけるアレルギー対応について

ご意見(2022年9月27日受付:Eメール)

所用で長野市内を訪れた際に10Fの食堂を利用させていただいている一県民です。
とても見晴らしのよい場所で美味しい食事を手頃な価格でいただけることから、いつも利用を楽しみにしています。
また、県立大学とのタイアップで栄養や健康に関する掲示が充実しており、「学び」を生かした食堂になっていると感じています。
一方、券売機やカウンターなどにアレルゲンの表示がされていないことが気になりました。
包装された加工食品と異なり、飲食店においてアレルギー表示は義務化されていませんが、私のような一般県民も利用可能となっている食堂ですので、食の多様性への対応という面でも、ぜひ可能な範囲での表示をお願いできればと思います。
特に、そばを他の麺類と一緒に茹でていることについては、注文時に店員さんにお伺いするまでわかりませんでした。混入による事故もありますので、「別茹でが可能な器具の整備」または「一緒に茹でているため、アレルギーを持つものは遠慮せよ」などの掲示をお願いします。(一般の食堂で同様の措置を行っているところがあるので、できれば前者であればありがたいのですが…)
店員さんの制服を見ると地域の食堂に業務委託をしているものとお見受けし、長野県へ意見をお送りするのが適切かどうかわかりませんが、こちらのフォームより送信させていただきました。よろしくお願いいたします。

回答(2022年10月3日回答)

長野県総務部長の玉井直と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただきました、10階食堂のアレルギー対応に関するご意見についてお答えいたします。
日頃から食堂をご利用くださり、ありがとうございます。
また、このたびは貴重なご提案をいただき、感謝申し上げます。
ご指摘のありました「食堂におけるアレルギー対応」について、食堂の運営事業者と検討いたしました。
「そばアレルギーへの対応」については、そばは食物アレルギー症状の重篤度が高いとされていますので、ご提案を踏まえて速やかに、券売機の設置場所と食堂内の麺コーナーにお客様に注意を促す表示を貼り出しました。
具体的には、「麺類(そば、うどん、ラーメン)は、全て同じ釜で茹でています。」、「アレルギーの方は、従業員にお申しつけください。(混雑時には、お時間がかかりますので、あらかじめご了承ください。)」といった掲示をし、お客様からお申し出があれば、麺を別の釜で茹でる対応を行うことといたしました。
なお、券売機やカウンターなどにメニュー全般のアレルギー表示を行うことについては、原材料の仕入れの変更や日替わりメニューの変更などの表示を行う上での課題があり、人員の面から表示を行うことが困難であるとの結論に至りましたので、ご理解をいただきますようお願い申し上げます。
お客様に安心して食堂を利用していただけるよう、今後とも努めてまいります。
以上、ご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、職員課長:小野政仁、担当:厚生係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。


【問合せ先:総務部/職員課/厚生係/電話026-235-7034/メールshokuin(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

 

(分野別:その他)(月別:2022年9月)2022000627

 

お問い合わせ

企画振興部広報・共創推進課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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