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更新日:2024年1月9日

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横断歩道ルール・マナーアップ
信州の誇れる交通マナー

横断歩道は歩行者優先!

長野県の、信号機のない横断歩道での車の停止率は、8年連続全国第1位【(一社)日本自動車連盟(JAF)調査】

横断歩道におけるドライバーのルール遵守と歩行者のマナーアップ行動の更なる実践を推進しましょう!

ドライバーの皆さんへ

横断歩行者や自転車を認めたら、必ず一時停止!
横断歩行者等を妨害することは違反です。

横断歩道ルール

  • 進路前方に横断歩道があるときは、減速して、歩行者の有無を確認しましょう。
  • 歩行者がいたら、必ず一時停止して、歩行者を安全に横断させましょう。
  • 横断歩道の手前には「マーク」の標示があります。
    マークや横断歩道の標識を早めに確認し、減速できるようにしましょう。

右左折時

横断歩道右左折
◉右左折の際は、徐行して、歩行者の有無を確認しましょう。

◉特に右折時は対向車両に気を取られ、横断歩道上の安全確認が疎かになりがちです。安全確認を確実に行いましょう。

直進時

横断歩道直進
◉横断歩道手前で、減速して、歩行者の有無を確認しましょう。

◉特に夜間は歩行者の発見が遅れがちです。
断歩道に近づいたら減速するように心掛けましょう。

 


【罰則】‥3月以下の懲役または5万円以下の罰金、過失10万円以下の罰金
【違反点】‥2点(横断歩行者等妨害等)
【反則金】‥大型車:12,000円、普通車:9,000円、二輪車::7,000円、原付車:6,000円

歩行者の皆さんへ

交通事故に遭わないために、歩行者もマナーアップを

  • 道路を横断するときは、大きく首を振って右左の安全を確認しましょう。
  • 手を挙げるなど「渡ります!」のハンドサインで横断する意思をドライバーに伝えましょう。
  • 道路を横断しないときは、横断歩道の近くに立たないようにしましょう。

歩道等を横切るときも安全確認を!

車両は、歩道等に入る直前で一時停止し、かつ、歩行者の通行を妨げないようにしなければならない」と規定されています。(道路交通法第17条第2項)

  • 駐車場や施設などを利用する際に、歩道や路側帯を横切るときは、その直前で一時停止し、安全確認を行いましょう。
  • また、駐車場や施設から道路に出る際に、歩道や路側帯を横切るときも、その直前で一時停止し、安全確認を行いましょう。
  • 歩行者等が歩道や路側帯を通行していた場合は、歩行者等が通過するのを待ってから歩道等を横切りましょう。

お問い合わせ

長野県警察本部交通部交通企画課
電話:026-233-0110(代表)

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