ホーム > 暮らし・環境 > ごみ・リサイクル > 資源循環・3R > 長野県食品ロス削減ポータルサイト

ここから本文です。

更新日:2026年3月27日

長野県食品ロス削減ポータルサイト


 新着情報・お知らせ



 

食品ロスの状況

食品ロスとは

shokurosu_onigiri食品ロスとは、まだ食べられるにも関わらず捨てられてしまう食品のことです。
世界では、人の消費のために1年間に生産される食料(約40億トン)の約3分の1に
当たる約13億トンが捨てられています。
持続可能な開発目標(SDGs)にも食品ロスの削減が記載されており、世界全体での
課題となっています。

環境省:食品ロスポータルサイトはこちら

                                          出典:農林水産省ホームページ

食品ロスの発生量

日本の食品ロス発生量

日本の食品ロス発生量は、年間約464万トン(令和5年度実績)と推計されています。

shokurosu_R5suikei

出典:環境省資料

長野県の食品ロス発生量

長野県の食品ロス発生量は、事業系が約2万4千トン、家庭系が約3万6千トンの合計約6万トン(令和5年度)と推計されます。
 zigyoukei kateikei
       〈事業系食品ロス発生量〉           〈家庭系食品ロス発生量〉

長野県における食品ロスの削減目標

長野県では、令和8年度から令和12年度を計画期間とする食品ロス削減推進計画(「長野県循環型社会づくり推進計画」に位置付け)を策定し、食品ロスの削減目標を定めています。
 

区分 令和5年度推計値 令和12年度目標値
事業系食品ロス発生量 約2.4万トン 2万トン
家庭系食品ロス発生量 約3.6万トン 3万トン
合計 約6万トン 5万トン


 

食品ロスの主な発生要因

食品ロスは生産から消費までの様々な段階で発生しています。

生産 製造 卸売・小売 消費

・過剰生産
・規格外
・収穫ロス

・3分の1ルール等の商慣習
・加工・調理くず
・規格外品

・3分の1ルール等の商慣習
・過剰発注(売れ残り)
・販売期限切れ

・買いすぎ
・賞味期限・消費期限切れ
・食べ残し
・過剰除去

 

食品ロスの削減に向けてできること

消費者の皆さま

買い物のとき

  • 買い物前に手持ちの食材を確認して必要な分だけ買う
  • 食べきれないほどの食材を買わない
  • すぐ食べるなら手前からとってみる(てまえどり)        ・・・信州発もったいないキャンペーン
  • フードシェアリングサービスを活用する

調理・保存のとき

外食のとき

環境省:食品ロスポータルサイト(消費者向け情報)はこちら

事業者の皆さま

kururun_flypan生産業

  • 需要に合った生産
  • 規格外食材の活用
  • 食品廃棄物から生産された肥料・飼料の利用

製造業

卸売業・小売業

外食産業(飲食業・宿泊業等)

環境省:食品ロスポータルサイト(事業者向け情報)はこちら

「食べ残しを減らそう県民運動~e-プロジェクト~」

クルるん(たべきり)長野県では、平成22年度から食品ロスの削減を目指し、飲食店や宿泊事業者の皆様にもご協力いただき、
「食べ残しを減らそう県民運動」を実施しています。
平成28年2月からは、名称を「食べ残しを減らそう県民運動~e-プロジェクト~」に変更しました。

今後も消費者の皆様、食品関連事業者の皆様にご協力いただき、さらなる食品ロスの削減を目指します。

「食べ残しを減らそう県民運動~e-プロジェクト~」協力店の募集

shokurosu_eprosticker食品ロス削減の取組みを実施していただける店舗を「食べ残しを減らそう県民運動~e-プロジェクト~」協力店として募集し、以下のブログで取組を紹介しています。詳しくはこちらをご覧ください。

現在の長野県の取り組みや協力店の検索等については、長野県魅力発信ブログ「えこすた(Eco Style)信州!」をご覧ください。

残さず食べよう!30・10(さんまる・いちまる)運動

syokuhinrosu_3010宴会が始まった最初の30分と最後の10分間は自分の席について料理を楽しみ、食べ残しを減らす「残さず食べよう!30・10(さんまる・いちまる)運動」を展開しています。

また、家庭では、毎月30日は冷蔵庫クリーンアップデー、毎月10日はもったいないクッキングデーを実践し、冷蔵庫にある食材を上手に使って食品ロスを減らしましょう。

残さず食べよう!30・10(さんまる・いちまる)運動

信州発もったいないキャンペーン

日頃のお買い物の中で、購swingpop入してすぐに食べる場合には食品ロス削減のために商品棚の手前に置かれている商品を選んでみませんか。

県内小売業者と連携し、食べるタイミングを考えて消費期限・賞味期限間近の食品から順番に購入することや家庭で残さず食材を使うことなどを呼びかけることで食品ロスを削減し、環境にやさしいエシカル消費を促進するキャンペーンを行っています。buysinshu


 

フードドライブ統一キャンペーン

フードドライブとは、家庭や企業などにある食品をご寄附いただき、福祉団体・施設へ寄附する活動です。
県では、信州こどもカフェ等の食事提供に必要な食料を支援するため、フードドライブを定期的に開催しています。
未利用の食品を寄附することは社会福祉へ貢献できるだけでなく、食品ロスの削減にも繋がります!
syokuhinrosu_fooddrive
開催情報などの詳細は以下のサイトをご覧ください。
フードドライブ統一キャンペーンの開催情報はこちら
信州こどもカフェを応援したい方はこちら


 

食品ロス削減推進計画

長野県では、令和8年度から令和12年度を計画期間とする「長野県循環型社会づくり推進計画」を策定し、その中に「食品ロス削減推進計画」を位置付けています。
本計画では、食品ロス削減に関する数値目標を新たに設定し、県による生産から消費までの取組を充実させるとともに、消費者や事業者の皆さまに望まれる取組を広く記載しています。
詳細はこちらをご覧ください。

「食品ロス削減月間」での取組

詳細はこちらをご確認ください。

食品ロス削減に関するサイト・ガイドライン等

 

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

環境部資源循環推進課

電話番号:026-235-7181

ファックス:026-235-7259

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?