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更新日:2025年2月18日
「人権が尊重される長野県」を目指し、人権をテーマにしたポスターデザインプロジェクトを長野美術専門学校と連携して実施しています。令和6年度も長野美術専門学校の専門的な授業科目「デザインラインゼミ」と連携し、人権啓発ポスターを制作しました。
長野美術専門学校の学生が人権テーマを課題としたポスターのデザインに取り組むことにより、学生の人権感覚の醸成を図るとともに、制作したポスターの発表及び展示を通じて、県民の人権意識の高揚を図る。
「長野県人権啓発センター」人権啓発・相談員による人権講座、デザインの用途やスケジュールについてのオリエンテーション等を経て実制作に入り、デザインの検討や打ち合わせを重ね、12種類のデザインが完成しました。
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令和6年度に作成したポスターが、令和7年度人権啓発資料法務大臣表彰において、ポスター部門の優秀賞を受賞しました。
<タイトル>
「なんの線引き?」 出身にかかわる就職差別が今もあります。――同和問題について考えよう
<受賞理由>
靴と鞄、そして道に引かれた一本の線の写真から、就職に関わる部落差別(同和問題)を端的に表現した良質なポスターである。シンプルなデザインながらも印象的なキャッチコピーが目を引き、本ポスターを見た者に部落差別(同和問題)について知り、考えるきっかけを与えるような効果的なデザインとなっている。
また、今後、就職活動を控えている美術専門学校生と共同で制作したという点も、受け手側だけでなく作り手側への啓発にもつながっており、高い啓発効果が期待できる。
<受賞作品>

(1)趣 旨
人権思想の普及高揚と基本的人権の擁護の促進を図り、地方公共団体における今後の人権啓発活動をより一層充実させることを目的に、地方公共団体が作成する人権に関する啓発資料を法務大臣が表彰
(2)令和7年度の応募状況等
・全国の地方公共団体から令和6年度中に作成した825点の作品の応募がありました。
・最優秀賞1作品、部門ごとに優秀賞計3作品が選出
(詳細は法務省HPをご覧ください。)
https://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken04_00336.html(別ウィンドウで外部サイトが開きます)
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●令和5年度作品(以下12作品)
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