ホーム > 仕事・産業・観光 > 森林・林業 > 長野県森林づくり県民税(通称:森林税) > 森林づくり県民税(第4期:令和5年度から令和9年度)を活用した取組事例
ここから本文です。
更新日:2024年11月12日
長野県森林づくり県民税は平成20年度に導入された制度であり、現在では令和5年度からは令和9年度までの5年間を第4期目の課税期間として、「5年間に集中的に取り組むべき喫緊の課題の対応」を目的とした取組に活用しています。
第4期(令和5年度~令和9年度)の森林づくり県民税を活用した取組事例については以下のとおりです。
森林づくり県民税を活用した取組の詳細は、各取組内容から対応する森林づくり県民税活用事業のページへリンク設定をしていますので、取組内容をクリックいただき「各森林づくり県民税活用事業のページ」からご確認ください。
※項目名の横に記載の【】書きは、各事業の補助対象者を記載していますので、参考にしてください。
<取組項目>
▶山に木を植えるとともに今ある森林の手入れを進めます
育った木を使うとともに、二酸化炭素を多く吸収する若い木に植え替えることで、地球温暖化の防止と林業の活性化が期待できます。
主伐後の人工造林(カラマツ)
初期保育(下刈り)
間伐を行うことで日当たりがよくなり木がよく育ち、災害に強い森林となるため安全・安心に暮らせます。
▶森林の恵みや木のぬくもりをもっと身近に。もっとまちなかに
誰でも森林の恵みを身近に感じる場所を県内各地につくります。
里山の憩いの場所整備・体験ワークショップなど
林内遊歩道の整備(ミーティング)
公共施設や民間の施設を木に変えることで、木のぬくもりや温かさを多くの方に感じていただけます。(当たり前に県産材を使っていただけるような意識の醸成に取り組みます。)
民間施設の木造・木質化への支援
木工体験活動の推進支援(椅子づくり体験)
子どもたちが安全に森の中で遊んだり学んだりする機会をつくります。
学校林での森林整備実習
やまほいく認定園の活動フィールドや付帯施設整備の支援
まちなかでも、みどりや木を感じることができる空間を形成します。
緑地整備や街路樹の植替えの支援
観光地周辺の街路樹整備
▶森林・林業にかかわる人材を支え・育てます
森林セラピーやエコツーリズムガイドのほか、健康・教育・観光など森林を様々なことに利用する団体の皆さんをサポートします。
信州森林サービス産業推進ネットワーク(別ウィンドウで外部サイトが開きます)
森林セラピー基地等での施設整備への支援
森林セラピー基地等での森林空間整備への支援
森林の里親制度のマッチング支援
里山利用のリーダー的人材や森林の癒しのガイド等の育成を実施
森林・林業に携わる人を確保・育成することで、豊かな森林が保たれます。
農業との兼業による保育人材確保の取組
中学生による林業での伐採現場見学
▶市町村と協力し、地域の森林・林業の課題解決を図ります。
観光地の魅力向上(修景林間整備)
緩衝帯の整備
松くい虫により枯損したアカマツの処理及びバイオマスとしての利活用
国庫補助の対象にならない松くい虫被害木の処理
お問い合わせ
林務部森林政策課
電話番号:026-235-7261
ファックス:026-234-0330
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください