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更新日:2020年4月30日

防災ヘリ運航事業について

ご意見(2020年3月23日受付:Eメール)

なぜ防災ヘリの運航に関して問題ばかり発覚するのでしょうか?
県からの発表ではなく「発覚」です。

リース機事業は通常運航可能な状態の機体を県が借り受けるものですよね。
なぜ運航に適さない機体を借り受けようとするのでしょうか?
リース会社は万全の整備を施し貸し出すのが通常なのに、長野県の場合、「借り受ける機体を長野県民の税金で修理・整備を実施し借り受ける」こんな事ってあり得ません。
リース会社側は「委託運航している整備士が難癖をつけて機体を引き取らない」なんて言っているようではないですか?

委託運航をしている会社を馬鹿にしないでほしい!
少なくとも「自主運航」をしている「公務員」よりは、お客様(地方自治団体)に変な「シガラミ」に捕らわれず、安全確実な運航を心がけています。
税金投入して整備をしているにも関わらず、履行されておらず、まして不具合が発生しているのですから受領しないのは当たり前の事です。
委託運航であるから客観的にも判断できるのではないでしょうか?
(自主運航にすればトップダウンで領収させるのでは?)

事故を起こした長野県です。
安全に関しては税金を投入しているのですから、万全を期して頂きたい。

以前質問したパワハラ等に関して、岐阜県では関係者が処分され公表されています。
事故前からパワハラ・モラハラ・ネグレクト・暴力を行っていた職員に対して、長野県は一切処分しないのでしょうか?
それとも隠ぺいしているのでしょうか?

被害者職員は「何回も相談をしていた」と言っていました。

もしこの声が全く報告されず、隠ぺいされていたのであれば、岐阜県よりも悪質であり、結果事故を発生させた責任は県にもあるはずです。
このパワハラ等の問題は危機管理部ではなく、パワハラ等の問題を管轄する部局から、訴えに関してどのような対応を行ったのか回答を願いたい。

回答(2020年3月30日回答)

長野県危機管理部長の竹内善彦と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただいた消防防災ヘリコプターの運航等に関するご質問にお答えします。

消防防災ヘリコプターは、機体の不具合に係る対応のため現在運休しており、大変ご迷惑をおかけしております。県民の皆様の安全安心をしっかりと守っていくことができるよう、安全面には十分配慮しながら早期の運航再開に向け全力で取り組んでいるところです。

また、以前からいただいております消防防災航空センターの職場環境等に関するご質問につきましては、これまでお答えしてきましたとおりです。

県では、ハラスメント防止のために、専用の相談窓口や相談員の配置、新規採用職員から所属長に至るまで様々な研修の実施等を通じ、風通しのよい明るい職場づくりを進めているところです。

以上、ご質問への回答といたしますが、ご不明な点がございましたら、消防課長:吉原英樹、担当:消防係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:危機管理部消防課/消防係/電話026-235-7182/メールshobo(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:その他)(月別:2020年3月)2019000898

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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