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更新日:2016年12月26日

知事会見(平成24年(2012年)10月19日(金曜日) 10時00分~10時30分 県庁:会見場)

項目

知事からの説明

  1. 栄村震災復興計画の決定、長野技能五輪・アビリンピック2012の開幕、「1村1自然エネルギープロジェクト」の登録制度の開始について

取材者からの質問

  1. 冬の節電について
  2. 「新県立大学基本構想(素案)」に対する意見募集について
  3. 県と市の教育委員会の連携について
  4. いじめの問題について
  5. 桜井新教育委員長について
  6. アビリンピックについて

配布資料一覧

■1村1自然エネルギープロジェクト」の募集登録を開始します(PDF形式:441KB)

本文

知事からの説明

 1 栄村震災復興計画の決定、長野技能五輪・アビリンピック2012の開幕、「1村1自然エネルギープロジェクト」の登録制度の開始について

長野県知事 阿部守一
 それでは、10月19日の会見を始めさせていただきます。私の方からは3点、冒頭お話をしたいと思います。
 まず1点目ですが、栄村の関係でございます。栄村震災復興計画、平成24年から28年にかけての計画が16日の火曜日に決定をされました。栄村は昨年の3月12日以降、復旧・復興、いろいろな取り組みを進めてきておりますけれども、ようやく復興計画全体がまとまってですね、次の時代に向けて栄村を発展させる新しいスタートラインに立ったと考えています。ぜひ、栄村の議会、村長、村民の皆さんが一丸となってですね、この計画の実現に向けた取り組みを進めていっていただきたいと思います。県としても、すでに栄村の生活再建支援本部、これは北信地方事務所に設置をしておりますけれども、この支援本部を中心に、栄村と事務レベルで具体的な事業について意見交換をさせていただいております。中山間地域の復興モデルとしてこの計画が目標としております「震災を乗り越え、集落に子どもの元気な声が響く村」、この村づくりの実現に向けて、県としても最大限の支援を引き続き行ってまいりたいと思っています。
 それから、2点目でございますが、技能五輪・アビリンピックの関係でございます。10月15日にプレスリリースをさせていただきましたとおり、いよいよ明日20日から第33回アビリンピックが長野市を会場として開催されます。また、来週の26日からは、第50回技能五輪全国大会が、松本市、諏訪市を会場として開幕を致します。アビリンピックにつきましては、ホクト文化ホールで明日開会式が行われて、3日間の日程で開催をされるところであります。全国から304名の選手のご参加を見込んでおります。この規模、史上2番目の規模と伺っております。また、21日の日曜日には、ビッグハットとホワイトリングを会場として、日頃の学校、職場で培った技能をお互い競い合う熱戦が繰り広げられるわけであります。競技種目は23種目ということで、前回より1つ増えているわけでありますが、選手の皆さんには、ぜひ日頃の取り組みの成果をいかんなく発揮をしていただきたいと思います。長野県選手の皆さんの全国の舞台での活躍を心から期待しています。また、こうした競技以外にも、例えば会場では障害者雇用の支援に関する展示や実演を行います障害者ワークフェアも開催します。また、わざまるパークというものも設置を致します。ふれあいまつりなど同時に開催するイベントも盛りだくさんでございますので、ぜひ大勢の県民の皆さんにご来場いただきたいと思います。また、これを機会に障害者の雇用についての理解を、産業界の皆さんも含めて、理解を深めていただいて、今、厳しい経済環境の中で、障害者の皆さんの雇用も厳しい状況にありますけれども、ぜひ一人でも多くの皆さんが働くことができる、そうした環境づくりにつながる契機となることを心から期待をしています。障害者雇用については、長野労働局長と連名で法定雇用率未達成企業の皆さんに積極的なご検討をお願いしているところでありますけれども、ぜひこうしたアビリンピックを通じて障害者の皆さんの技能と能力、そういうものに企業の皆さん、そして広く県民の皆さんがしっかり目を向けていただいて、理解を進めていただければと思っています。また、全国から大勢の選手が集まるわけでありますので、県民あげて温かくお迎えしていただきたいと思っています。ぜひ報道の皆さま方にも、この技能五輪・アビリンピック、これからの若者、そして障害者を支えるプロジェクトということで温かい目で報道していただければありがたいと、積極的に報道をお願いしたいと思います。
 それから最後3点目でありますけれども、1村1自然エネルギープロジェクトの登録制度のスタートということであります。自然エネルギー元年ということで、いろいろな取り組みを県としても自然エネルギー関係で進めてまいりました。1村1自然エネルギープロジェクトということも進めてきております。信州の豊富な自然エネルギー資源を活用して、市町村あるいはコミュニティ、そうした地域ごとに自然エネルギーの活用の取り組みを行ってきていただいております。こうした中で県としても自然エネルギー自給コミュニティ創出支援事業あるいはグリーンニューディール基金事業等を通じて、それぞれの地域の取り組みを応援してきていますが、こうした地域ごとの取り組みをぜひ分かりやすく県民の皆さんそして県外にも発信していきたいということで、1村1自然エネルギープロジェクトの登録制度というものを本日からスタートさせてまいります。1村1自然エネルギープロジェクトの趣旨に沿った取り組みを広く募集して登録をさせていただいて、県のホームページ等で公表していこうというものであります。先進的な取り組み事例、あるいはそれぞれのプロジェクトの知見というものを蓄積、共有して、ぜひ県民全体でこの自然エネルギーを普及・拡大していく機運を高めていきたいと考えています。個々の地域、事業者の皆さんにとっての登録のメリットということでは、県あるいは専門家が助言やサポートをしっかり行っていきたいと思っています。また、さまざまな支援措置についても優先的な支援、あるいは優れた取り組みについては表彰等も考えてまいりたいと思っています。ぜひ構想段階、実施段階、発展段階の各段階で登録可能でございますので、それぞれの地域でお考えになっている取り組みについては、ぜひ積極的にこの登録制度に応募していただいて、自然エネルギーの取り組みを広く県内に発信していきたい、県外にも発信していきたいと考えております。私の方からは以上でございます。

取材者からの質問

 1 冬の節電について

読売新聞 青柳庸介 氏
 最初に冬の節電のことについてお伺いしたいのですけれども、先週末でしたか電力各社の需給見通しが出されて、中部電力に関してはそれほど切迫していない、北海道の方がいろいろと取り沙汰されていますけれども、長野県として、この冬、大作戦を去年からやっていらっしゃいますが、数値目標の在り方とか何かお考えが現時点でありましたらお聞かせいただけますか。

長野県知事 阿部守一
 各電力管内で、それぞれ状況が必ずしも同じではないと思いますけれども、節電目標は国全体としては、設定、8電力管内では見送りの方向性ではないかということで報道されていますけれども、私どもとしては、夏の節電に加えて、冬の節電というのも寒冷地である長野県にとっては重要な事項だと考えておりますので、ぜひ今年もしっかりとした目標を設定して、県民の皆さんに広く協力をしていただくような形を整えていきたいと思っています。

 2 「新県立大学基本構想(素案)」に対する意見募集について

読売新聞 青柳庸介 氏
 県短大の4年制化の関係で、今日締め切りのパブリックコメントが、県のパブリックコメントでは過去最多の反響があったと伺っているんですが、その中身はまだ精査されていないと思うのですが、反響の件数自体についてはどういうふうに受け止めていらっしゃいますか。

長野県知事 阿部守一
 10月17日現在の数字で、510件のご意見をいただいていると聞いていますが、まだ締め切りをしておりませんので、詳細な分析はこれからです。私は、この場でも申し上げましたけれども、県立大学は来年度予算を議論する話とは、性格がだいぶ違うと思っていまして、10年後、20年後を見据えた議論、そして広い県民の皆さんにご理解・ご支援いただける形でスタートさせていくということが重要だと思っていますので、いただいたご意見を精査してしっかりと対応をしていくように取り組んでいきたいと思っています。

 3 県と市の教育委員会の連携について

読売新聞 青柳庸介 氏
 最後に、昨日の県教委の定例会でまた処分というか、退職金の返還を求めるということが決まったわけですけれども、弊紙の今朝の朝刊で書かせていただきましたが、それに付随して今回一連の塩尻市教委とのやりとりについて何の総括的な検証も行われてないということについて、それで十分なのかどうかというあたりの知事のご見解をお聞かせいただきたいんですけど。

長野県知事 阿部守一
 総括的な検証が行われてないというのは、どのことになるの。

読売新聞 青柳庸介 氏
 要するにその、塩尻市教委と学校と県教委の間でどこに問題点があったのかということが内々には聞いているのかもしれませんが、それを県民に向けてオープンに知らしめるタイミングが昨日だったと思われるんです。という考え方もあると思われるんですが、そういう努力が一切県教委に無いという。

長野県知事 阿部守一
 県教委の方で退職金の返還等の決定されているので、その経緯とか発表の内容について詳細を私把握していないんですが、今のご質問だと結論だけ出てきてその間の経過についての説明とか不十分じゃないかという、そういうご意見なんですかね。

読売新聞 青柳庸介 氏
 あのちょっと違ってですね、処分は処分でいいんですけれどそれと別途で、構造的というか組織間の連携のまずさについて校長先生だとか元教諭に対する処分とは別途でそういう論議・検証が行われてしかるべきということですね。

長野県知事 阿部守一
 それはたぶん内部での状況把握は行われていると思っていますが、今のお話だと対外的な発信とか説明が不十分ではないかというふうに私は捉えるのですが、そういう理解でよろしいですかね。これはあり方検討会議の中でも私は何度もここでも繰り返し申し上げれば、県教委と市町村教委、権限として責任の所在が分かれていることが、問題の一つの背景にあるのじゃないかと私は思っておりますし、そうした部分については、これはあり方検討会議の場でも、しっかり検証、議論してもらっていくことが必要だと思いますので、教育委員会がどういう対応をされたか分からないのですが、私としては今のご意見に対しては、市町村教委と県教委の関係性とか、在り方も含めて今後の方針をしっかり考えていかなければいけないと。今回の事例、何というか事後的に退職金の返還ということになってしまったということは、私とすれば県教委と市町村教委で、もう少し円滑な情報共有、対応ができなかったものかと率直に思いますので、そうした今回のケースも十分踏まえた上で在り方を考えていってもらうことが必要だと思います。

読売新聞 青柳庸介 氏 
 円滑な情報共有ができなかったのかというのは、今回の事案が6月に発覚した時点でも知事はおっしゃられてて、その際、徹底的に事実関係、原因を調べてほしいというお話もされていたのですけれども、その結果が結局県教委の事務的な努力で行われることがなくてですね、あり方検討会に委ねるようなイメージで見えてしまうんですけれども。

長野県知事 阿部守一
 仮にそういうふうに県民の皆さんに映るとすれば、それは私どもの教育委員会の方からの説明が十分ではないのかもしれないですね。あり方検討会議の途中の議論でも、処分案件についての厳格化であったり、情報提供の仕方であったりとかですね、そういうところの問題提起はされているわけでありますので、今ご指摘いただいたようなことも踏まえた検討を、これはあり方検討会議で第三者機関に単に任せるということだけではなくて、教育委員会においてもしっかりと対応してもらうことが必要だと思いますので、また私から教育委員会の方には、今ご質問があったことも踏まえてですね、教育委員会の考え方もよく聞いてみたいと思います。

 4 いじめの問題について

日本放送協会(NHK) 梅村洋次 氏
 まず、いじめの問題についてお聞きしたいんですが、昨日、教育委員会の定例会で、これまで県と教育委員会が行ってきた調査の内容がですね、まとまったということで公表されたんですけども、その中で、小中高、特別支援学校合わせて33件、具体的な進行中のいじめの事例、特に対応に苦慮された事例について、かなり詳細な調査内容がまとまったかと思うんですが、まず、この内容についての知事のご所見をお聞かせください。そして改めて、この調査がまとまったということで、この調査を今後生かしてですね、どういったふうにいじめに取り組んでいかれるかということをお聞かせください。

長野県知事 阿部守一
 いじめの問題については、今回、全校回ってですね、教育委員会が第三者的な立場になることなく、そして知事部局も一緒になって実態把握をしていこうということで、取り組んできていますので、実情をこれまでよりもより具体的な形で把握できたということは、一歩前進だと思います。ただ、これは私のところにも、このいじめ問題の対応、県としてより踏み込んだ対応をしていますということで言ってきていますが、まだまだ実際にいじめを受けてらっしゃる子ども、あるいはその周囲にいらっしゃる方からすると、より一歩も二歩も踏み込んでほしいという部分もありますので、これは教育行政の中でしっかりするべき部分と、それから「いじめの県民会議」これ民間の皆さんも含めて立ち上げていこうと思っておりますが、そういう幅広い皆さんの力で対応していくべきものと、両方協力し合いながらですね、本当にこういう実態を把握してそれに対しての今後の対応ということが、まさに問われてくると思いますので、しっかりと結果を出せる、いじめを見逃さない長野県が本当に定着できるような取り組みをさらに進めて行きたいと思います。

 5 桜井新教育委員長について

日本放送協会(NHK) 梅村洋次 氏
 昨日新しく教育委員長、桜井さんが就任されましたけども、新しい委員長にいじめも含めですね、今後長野県の教育においてどういった役割、どういったことを期待されるかということをお聞かせください。

長野県知事 阿部守一
 まずは、教育行政、不祥事が連続して起きてしまったということのみならず、これからの未来に向けて子どもたちの学力、体力をどう高めるか、そして学校、私は開かれた学校を作っていく必要があると思いますけれども、学校の在り方、地域社会との関連の在り方をどうしていくか、そうしたことも含めてさまざま考えていかなければいけない課題があるわけであります。ぜひ、桜井委員長が新しく選任されたわけでありますので、これまでのご経験を生かしていただいてですね、県、教育委員会全体が一丸となって、子どもたちが本当に笑顔で過ごせる学校づくり、そして、教育県とかつては言われて、今は多くの県民が思わなくなってしまっているという残念な状況でございますけれども、もう一回新しい意味で、教育に力を入れている県だと多くの県民の皆さんが思っていただけるような教育行政を進めていっていただきたいと思っています。

日本放送協会(NHK) 梅村洋次 氏
 今、これまでのご経験を生かしてということをおっしゃいましたけれども、特に桜井委員長に期待する部分というか、こういった部分で期待しているというところ、具体的に何かありますでしょうか。

長野県知事 阿部守一
 先ほども、市町村教委と県教委の話がありましたが、やはり市町村長、あるいは市町村の教育委員としての県教委なり県の立場とは、ある意味で県・市町村関係では表裏の関係で教育行政の在り方をご覧になってきていますので、そういう意味で、行政の在り方、県・市町村関係の在り方というところに対して、ぜひ問題意識を具体的な形で発揮して改善していただきたいと思いますし、また、開かれた学校ということでも、社協の会長ということで、高校生が社会福祉体験をするというようなこともご協力をいただいてきておりますが、そうした部分で学校と地域との関係、開かれた学校づくりについても、ぜひこれまで思われてきたこと、取り組まれてきたことを全県的な視点で具現化をしていただきたいと思っています。また、これは私も県教委と一緒に考えなければいけないテーマですけれども、長野県は小規模な町村が多い中で、なおかつ人口は減っている中で、将来に向けて地域の小学校・中学校・高校をどういう形で維持・存続していくのが望ましいのかということを考えていかなければいけないですけれども、私は皮膚感覚でそういう小規模町村の難しさ、あるいは農山村地域の状況をご存じの桜井さんですから、そうした見地からのご意見、お取り組みということも大いに期待をしているところであります。

 6 アビリンピックについて

日本経済新聞 川名如廣 氏
 アビリンピックについて、1点お聞かせください。障害者の皆さんの技能とか能力に目を向けてほしいということなんですけれども、どのような作業であったり、どのような能力をどうやったら県内の企業の中で活かせるのか、具体的にこんなところなら生かせるはずだというようなことがありましたら教えてください。

長野県知事 阿部守一
 これは障害者と一言で言っていますけれども、いろいろな障害もありますし、いろいろな能力を持たれている方がいらっしゃるので、単純にこの能力ですとは申し上げにくいわけですけれども、この間、連合の会長がいらっしゃった時にパネルディスカッションでも申し上げましたが、例えばスティーブン・スピルバーグ監督は学習障害であるということをご自分でお話をされています。あれほどの素晴らしい映画をつくられる方が脚本を読むのに人より時間がかかるというのは、私はある意味驚きであったわけですけれども、逆に障害者ではないというわれわれは、能力が平均値として備わっているからそういうふうになっているわけで、飛び抜けた才能を持っている方というのは、実は一定の能力に制約がある方に逆に私は多いのではないかなと思っています。先日も松本盲学校をお伺いした時にお話を聞いて、卒業生の中から音楽の才能があって芸大に進んで行く子もいますよというお話を聞いて、大変私はうれしく思ったのですけれども、何ていうか全部平均的な評価をすると、その障害者と障害者じゃない人というのは、障害者の人たちがかわいそうだから支えなきゃという感じで見るのですけれども、一つの能力に着目したときには、実は障害者であろうが障害者でなかろうがですね、優れた能力を持たれている方はいらっしゃるし、むしろ特定の分野においては、スピルバーグ監督のように、実は障害を一部持たれている方に違う能力が、優れた方が大勢いらっしゃるということも事実ですから、そういうことを私たち一人ひとりが広く理解をしていくことが重要だと思っています。スピルバーグ監督みたいに飛び抜けた方じゃなくても、私も障害者の皆さん、あるいは障害のある方と接していて思うのは、例えば私よりすごく記憶力が良い方が大勢いらっしゃると思っていますし、あるいは一つの仕事、私なんかは30分やればちょっと違うことをやりたくなっちゃうなというところも正直ありますけれども、一つの仕事をずっと継続的にですね、打ち込んだりとか、そういうことに能力を発揮される方もいらっしゃいます。本当にこれはさまざまだと思いますので、ぜひそうしたさまざまな能力を持っている皆さんを社会全体で広く受け入れて支えていくという契機にこのアビリンピックをしていければと思っています。

長野県知事 阿部守一
 はい、じゃあよろしくお願い致します。

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