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更新日:2021年2月18日

知事会見(令和2年(2020年)11月12日(木曜日)17時30分~18時08分 会場:県庁)

項目

阿部知事からの説明

  1. 新型コロナウイルス感染症への対応について

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取材者からの質問

  1. 新型コロナウイルス感染症への対応について

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本文

阿部知事からの説明

 1 新型コロナウイルス感染症への対応について

長野県知事 阿部守一
 今日は新型コロナウイルス感染症について、感染警戒レベルの基準の修正、その上で長野圏域、北信圏域について、警戒レベルを「レベル3」に引き上げて「新型コロナウイルス警報」を発出することをお知らせします。
 長野県の感染状況ですが、本日の12時現在、入院者数60名、そして宿泊療養者数2名ということで、「見込み」となっているのは、入院調整をしている方がいますので、場合によっては、直接、宿泊療養という可能性もなくはありませんけれども、今の時点で、感染が確認されている62名のうち、宿泊療養をされている方が2名で、その他、基本的に入院するであろう方も含めて60名という状況です。現時点で重症者はいません。確保病床数は全体で350人分ですので、それに対する使用率は約17パーセントという状況です。まだ、医療体制が逼迫(ひっぱく)しているという状況には至っていないということです。こちら(モニター/会見資料1スライド「長野県の感染状況」)が1週間ごとの感染者数です。3月・4月頃、それから8月の中旬・下旬、そして今回、11月に入ってから、本県においては感染者が再び増加基調になっているということが、感染者数の状況から見た現状です。
 これまで専門家懇談会で感染警戒レベルの基準について何度か議論してきました。その結果、本日から感染警戒レベルの基準について、修正して適用していきたいと考えています。圏域ごと、それから全県の基準がありますけれども、これまで圏域ごとの基準については、新規感染者数といった数値的な基準を設けていませんでした。「直近1週間の新規感染者数」というものを基準に加えていこうというものです。従来、圏域ごとについては、例えば感染経路が不明の事例が発生した、あるいは単発的なクラスターが発生した、こういう場合にはレベル2にする、レベル2の基準に該当する事例が多数発生すればレベル3にするといった基準が、圏域ごとの基準でした。そうしたことも考慮しますけれども、全県と同じように、直近1週間の人口10万人当たりの感染者数が何人以上といった基準で判断していこうという形に変えます。それから全県の基準の直近1週間の新規感染者数の目安については、これまで長野県内においても一時的に感染者が増加する時期がありましたけれども、宿泊療養施設等の活用で、当初こうした基準をつくったときと比べて、同じ新規感染者数でも医療提供体制への負荷が軽減されてきています。それから医療提供体制、あるいは検査体制が充実してきている中で、一定程度感染者数が増加しても対応が円滑に行えるようになってきています。それから長野県は非常に広い県土ですので、特定の圏域だけが著しく感染者数が増えていくといった状況がこれまでも見られていますので、圏域ごとの基準をしっかり整理していくことが必要です。さらに、感染防止対策と社会経済活動を両立させていく上で、今までに申し上げたことのトータルですけれども、全体として実態に合った基準にしていくことが必要であるということで修正をします。
 新たな感染警戒レベルですけれども、注意報、警報、特別警報、非常事態宣言、緊急事態宣言、ここはこれまでと同じです。この「基準(目安)」については、これまでの基準より数字を大きくしている、これまでの感染警戒レベルの数字よりも大きい数字にしています。今までレベル2が0.4、レベル3が1.2、レベル4が2.5、レベル5が5.0という形になっていますので、注意報、警報は少し違いますが、おおむね2倍程度に引き上げているということでご理解いただければ分かりやすいのではないかと思っています。これが全県の警戒レベルです。圏域ごとですけれども、圏域ごとの要件については、考え方としては、基本的には全県のレベルのさらに倍の数字を使っています。ただ全県はそういう問題が起きませんけれども、圏域ごとに見ますと、圏域ごとに人口のばらつきがありますので、人口規模が小さいところは1人出てもいきなり人口10万人当たりの数字が上がってしまうという状況になってしまいますので、木曽、大町、北信、この三つの地域においては、人口10万人当たりではなく、新規感染者数の絶対数で基本的な判断をしていく形にしています。こうしたことに加えて、先ほどの全県のレベルもそうですけれども、濃厚接触者が不特定の事例であったり、あるいはクラスターの状況であったり、あるいは感染経路不明の事例がどれぐらいあるかといったことを、総合的に勘案してレベルの引き上げを行っていきたいと考えています。それからレベル5については、「概ね」という記載をしています。圏域についても同じように「概ね」としていますが、例えば全県で申し上げると、「重要指標」として、受け入れ可能な病床数に対する入院者とか、あるいは重症者の数を重要な指標として位置付けていますので、非常事態宣言を県独自で行うという段階は、病床数もかなり逼迫(ひっぱく)しているような状況ですので、必ずしも10.0という数字に過度にこだわることなく、こうした入院患者の状況等を勘案して、機動的に非常事態宣言を出していく。どうしてもしっかり対応していかなければいけない状況に至れば、必ずしもこの数字だけにとらわれることなく対応を考えていきたいと思っています。もちろんこうした対応を行っていくに当たっては、専門家懇談会、有識者懇談会の皆さまのご意見を伺った上で対応していきたいと考えています。
 本日の段階で長野圏域、北信圏域については、感染警戒レベルを3に引き上げて、警報を発出したいと考えています。長野、北信の状況ですけれども、今、松本、長野、北信については新型コロナウイルス注意報を発出しています。直近の数字で、長野が6.24、北信が15.81ということで、感染警戒レベルのレベル3に該当しています。北信は人口規模が小さいので、新規感染者の絶対数でご覧いただければと思いますけれども、感染警戒レベルを3に引き上げて、県としても市町村、関係団体と連携して対策を講じていきたいと考えています。新型コロナウイルス警報ですけれども、感染の拡大にぜひ警戒していただきたいと思います。ただその一方で、特別警報等を出す段階には至っていませんので、県民の皆さまに特別な行動の制約をお願いする状況ではありません。基本的な感染防止策をしっかり講じていただいた上で、社会経済活動を行っていただきたいと考えています。レベルが6ある中の3段階目ということで、過度な自粛等を行わないでいただき、必要な感染防止対策を行っていただきたいと考えています。
 県としての対策は強化していきたいと思っています。まず、すでに長野市には派遣して対応していますけれども、今後の状況を見ながら、必要な場所にはクラスター対策チームを適宜、迅速に派遣していきたいと考えています。それから積極的な検査を実施ということで、濃厚接触者については当然検査を行いますけれども、濃厚接触者に当たらない接触者等も含めて、できるだけ幅広く検査を行っていきたいと考えています。それから地方部に設置しているガイドライン周知・推進チームを中心として、事業者の皆さまにガイドラインの周知を働き掛けていきます。そして市町村と連携して、必要な情報が住民の皆さまに届くように情報発信の強化を行っていきたいと考えています。
 こうした対策を県民の皆さまにお願いしたいと思っています。まず、基本的な「新たな日常のすゝめ」に沿った行動をお願いしたいと思います。感染リスクの高い行動を避けていただくということで、会食時等はマスクを外すという形になりますけれども、感染対策を講じていただいているお店の利用であったり、あるいはしっかり距離を取っていただいたり、あるいはアクリル板を置いていただくといった対応を行っていただきたいと思いますし、各店舗でそれぞれ対策を講じていただいていますので、各店舗が講じている感染防止対策には積極的にご協力いただきたいと思います。それから現時点での感染者数の状況等を見ますと、県外に行かれた方が発症されているというケースがあります。そして家庭内での感染、職場内での感染ということが比較的多く発生している状況ですので、感染者が多数発生している地域との往来については、これまでもお願いしてきていますけれども、十分注意をし、慎重な行動を心掛けていただきたいと思います。それから発熱等の症状がある場合には、速やかに保健所、17日からは原則かかりつけ医、身近な医療機関ということになりますけれども、心配な方はまずは電話で速やかにご相談いただきたいと考えています。また事業所の皆さまには、感染防止対策を引き続き徹底していただきたいと考えています。警報発出地域の皆さまには、感染拡大に対する警戒が必要ですので、基本的な感染防止対策を徹底いただきたいと思います。他方で、必要な活動を過度に自粛することなく、感染防止策を講じながら社会経済活動との両立を図っていただきたいと考えています。また県も市町村と連携して、対策、対応を講じていきますので、ぜひご協力いただきたいと思っています。
 最後に長野市の保健所から呼び掛けていますけれども、10月28日から11月1日まで、そして11月4日、11月5日、この期間に「クラブ ハート オブ ピナイ」をご利用された方は長野市保健所までご連絡をいただきたいと考えています。ぜひ皆さまのご協力をお願いします。私からは以上です。

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取材者からの質問

 1 新型コロナウイルス感染症への対応について

信濃毎日新聞 熊谷直彦 氏
 全県でも人口10万人当たりの新規感染者数が2.74で、全県の感染警戒レベル引き上げ基準の2.5を上回っている状況ですが、レベル3にしない理由はどういったところにあるのでしょうか。

長野県知事 阿部守一
 全県の感染警戒レベルについては、全県の基準にはしていますけれども、新しい感染警戒レベルの「3」の「全県の感染警戒レベルについて」というところの「考え方」の丸の四つ目のところに、「ただし」という記載があるかと思います。先ほどから申し上げているように、長野県は非常に広いですから、一部の圏域が突出して感染者数が多いときに全県の警戒レベルを引き上げるというものは、なかなか実情に即していないということで、「感染者数が一部の圏域に偏っているなど各圏域の状況等から、すべての圏域の引上げが必要でないと考えられる場合は、一部の圏域のみの引上げとする」という形にしています。佐久、上田、飯田、大町は、この1週間の新規感染者数はゼロですし、木曽地域も1名ということで非常に少ない状況にとどまっています。こうした状況を踏まえて、専門家懇談会でも検討いただきましたけれども、結論として、今回は長野、北信、この2圏域についてレベル3に引き上げるという形にしました。

信濃毎日新聞 熊谷直彦 氏
 感染警戒レベルに応じた対応策の目安が示されていますが、今回圏域と全県という二つの基準があるということで、レベル1から6までですが、例えば非常事態宣言のときの営業時間の短縮など、経済活動を締めるというか、そういったところの対応策については、レベル5の圏域だけで行うこともあり得るということでよろしいでしょうか。

長野県知事 阿部守一
 最後のところ、もう一回言ってもらえますか。

信濃毎日新聞 熊谷直彦 氏
 レベル5の圏域があった場合に、そこに対してだけ、そういった営業活動の自粛などを求める対応策というものはあり得るのでしょうか。

長野県知事 阿部守一
 例えばレベル4が特定のどこかの圏域だけのときは、当該圏域だけレベル4の対策を行うということも当然あります。

朝日新聞 田中奏子 氏
 最近感染が増えていることに関して、先ほど県外に行った人だとか、家庭内での感染が増えているという発言があったのですが、きょうの県と市の発表の中でも、県外へ出ていない人というのも何人かいらっしゃって、県外由来というよりは県内で感染が広がっているのではないかという見方もできると思うのですが、その辺りについては、知事はどのように考えていらっしゃいますでしょうか。

長野県知事 阿部守一
 先ほど申し上げたように、この1週間の感染者が62名いらっしゃいますけれども。そのうち一番ウエイトが大きいのが家庭内で、県が把握している状況では約20名です。その次が同じ職場であったり、知人であったりということで17名。そして、県外に由来するのではないかと思われる方が8名という状況です。きょう判明した方等もいらっしゃるので、調査中、不明という方が13名います。もとより感染経路不明という方もいらっしゃるという状況ですので、当然県内において行動される場合にも、感染防止対策はしっかり講じていただくということが必要だと思っています。どうしても家庭内とか、あるいは同じ職場ということで、気を許してしまいがちな人間関係がありますので、そうした点にもぜひご注意いただきたいと思いますし、先ほど申し上げたように、症状等がある方はぜひ早めに現時点では保健所にご相談いただきたいと思っています。

朝日新聞 田中奏子 氏
 市中感染という言葉が適切か分からないですけれども、そういうところに注意するというよりは、県外との往来であったりだとか、そういう身近な人との関わりの中で注意する方が今は適切という考えでしょうか。

長野県知事 阿部守一
 絶対安全とか、絶対危ないということではなくて、県内であっても基本的には対策を講じていただきたいということが県の考え方です。ただそうした中でも、先ほど申し上げたように、県外で感染されたのではないかと考えられる方が増加傾向にあるという状況ですので、そうした県外、特に感染者数が多く報告されている地域を訪問される場合には、ぜひ慎重な行動を取っていただきたいと考えています。

日本放送協会(NHK) 西澤文香 氏
 友達同士や家族内、職場などで気を緩めるという話もありましたけれども、全体的にコロナがなじんできてしまっていて、気が緩んでしまっていることがあると考えられるのか、また、第3波、もしくは再拡大の局面に来ていて、県としてもかなり気を付けなければいけない局面であるという認識があるのかどうかを教えてください。

長野県知事 阿部守一
 専門家の皆さまと意見交換していますけれども、新型コロナへの対応というものも非常に長期間にわたってきている中で、人によって感覚がかなり違ってきている状況ですけれども、やや気が緩んでいるというケースもあるのではないかというご意見もあります。今の状況は11月に入ってから、最後の棒グラフ(会見資料1スライド「長野県の感染状況」)のところは、9、10、11、12日、月曜から日曜の1週間当たりの新規感染者数で示していますけれども、ここは4日分の新規感染者数ですけれども、傾向としては増加傾向にあるということはグラフからも見て取れると思います。また報道等がされていますが、全国的な感染状況を見ても、ここへ来て増加傾向が見られると思いますので、そういう意味では改めて基本的な感染対策にご留意いただいて、ご自分の命と健康をしっかり守っていただくということと、そしてご家族の安全、身近な皆さまの安全を守るということをしっかり考えた上で行動を行っていただきたいと思います。

日本放送協会(NHK) 西澤文香 氏
 知事としては、増えてきている状況にかなり危機感は持たれているのでしょうか。

長野県知事 阿部守一
 今回こういう形で二つの圏域をレベル3に引き上げて、警報という形で県民の皆さまに呼び掛けています。県としては社会経済活動と感染防止を両立させていかなければいけないと思っていますけれども、これ以上感染が拡大していくということになると、県民の皆さまにこれまで以上のお願いをしていかなければいけない状況になると思いますので、そうした状況に至らないようにぜひ多くの県民の皆さまのご協力を頂きたいと思っています。

中日新聞 我那覇圭 氏
 ここ数日で、特にこの両圏域については立て続けにレベルの引き上げになっていますけれども。感染の拡大はなかなか予測しづらい部分もあるかと思いますが、急にポンポンポンと上げていますが、県の現状認識というか、感染状況の認識が適切かどうかについて、知事のお考えをお聞かせください。

長野県知事 阿部守一
 もう一回言ってもらえますか。

中日新聞 我那覇圭 氏
 感染状況の認識が適切かどうかということについて、例えばいきなり県の非常事態宣言をしろと言っているわけではないのですが、立て続けに上がってきている状況は、果たして適切なのかどうかということについて、知事のお考えをお聞かせいただいてもよろしいでしょうか。

長野県知事 阿部守一
 感染状況の認識ですか。

中日新聞 我那覇圭 氏
 この数日で立て続けにレベルが上がってきていますけれども、現状に追いついているのかという、現状認識が適切なのかどうかということについて、知事のお考えをお聞かせいただいてもよろしいですか。

長野県知事 阿部守一
 以前から申し上げているように、リアルタイムの感染状況の把握ではなくて、しばらく前の感染者が一定の期間を経て確認されているという状況です。そういう意味では、きょう、こういう形で臨時で会見を開いていますように、必要な場合には速やかに警報の発出、あるいは必要な対応を行っていくことが重要だと考えています。行政としては、長野市保健所とも連携して、必要な対策についてはこれまでも講じてきていると考えています。今後、感染拡大しないような対策を講じていかなければいけないと思いますけれども、県民の皆さまのご理解、ご協力が不可欠なので、ぜひメディアの皆さまからもきょうの呼び掛けを伝えていただきたいと思いますし、引き続き状況をしっかり直視して迅速な対応を行っていきたいと思っています。

市民タイムス 田子元気 氏
 第2波の7月中旬から7月31日の時に、知事は第2波の到来というものを認識しているということを示されました。今回、11月の62人という数字を見れば、もう第3波が到来しているという状況であるのではないか、また日本医師会長もそういったことに言及されていますが、知事として第3波の認識があるかどうかということをお伺いできればと思います。

長野県知事 阿部守一
 専門家懇談会の中でもいろいろなご意見があります。そもそも第何波という言葉の定義自体が、例えばウイルスが変異して種類が違ってくれば、それがまた違う波だという見方もあります。波がある程度明確な形で現れれば、それを1波、2波と呼ぶ場合もあるので、コンセンサスのある明確な定義というものはありません。また、事後的に振り返って評価をすべきだというご意見もあります。ただ11月に入ってから感染者数が増加傾向ですので、第3波になりつつあるのではないかとは言えるのではないかと思います。もう少し状況を見ないと断定的に物事は申し上げにくいところがありますけれども、第3波になりつつあるのではないかということは、この現状からは言えるものと考えています。

市民タイムス 田子元気 氏
 第2波の時に、知事が認識しているということを示されたのはかなり早い段階で、啓発の意味もあったと思います。専門家は、ピークアウトしないと分からない、全体像が見えないと分からないとはおっしゃられていますが、終わってからでは、その言葉というものは全く意味を持たないと思います。なりつつあるということですが、今後第3波ということを認識された場合は県民に注意を促す上でも、しかるべき発表をする考えはあるでしょうか。

長野県知事 阿部守一
 専門家の皆さまの判断に100パーセント裏打ちされたものではありませんけれども、この状況を見れば、第3波になりつつあるというのが私の認識ですので、これ以上改めてお伝えするということではありません。行政としては、警報であったり、注意報であったり、そうしたものでしっかり呼び掛けていきたいと思います。ただ、感染者数が増えているという状況については、ぜひ多くの皆さまと共有していきたいと思いますので、そういう意味で第3波に入りつつあるのではないかというのが私の認識ですし、そういうことでお伝えしたところです。
 ありがとうございました。

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