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更新日:2015年1月21日

平成26年12月16日に開催した県政タウンミーティングについて

開催概要

1 基本情報
 開催日時 平成26年12月16日(火曜日) 18時から19時30分まで
 場所    上田市西部公民館(上田市)
 参加者   67人

2 意見交換
 (1) テーマ 「シニアのチカラで社会を変えよう!」
 (2) ファシリテーター(進行役)  長野県長寿社会開発センター理事長 内山二郎氏 

会場の様子

 高齢者の社会参加は、高齢者本人が活力ある生活を送るためのみならず、少子高齢化により様々な課題を抱えた地域社会の担い手という観点からも重要なテーマです。
 今回の県政タウンミーティングは、あいにくの雪模様にもかかわらず、多くのシニアの皆さんが集い、意見交換を行いました。
 意見交換に先立ち、高齢者の社会参加の事例として、地域の中学校での庭造り・花作りのボランティア活動や、高齢者が集う空き店舗を活用した「サロン」開設の活動の紹介がありました。
 その後、長野県長寿社会開発センターの内山二郎理事長の進行により、「いま、シニア世代にできること、やってみたいこと、期待すること」について、会場全体で、付箋紙を使った情報整理法を用いて意見交換を行いました。
 会場からは、「現場を離れた高齢者が地域で活動することは、本県だけではなく、全国的に見ても大きな活力になる」との意見がでました。
 シニア世代に「できること」として、独居高齢者の仲間づくりにつなげるために地域内であいさつをすることや傾聴ボランティアの活動が、「したいこと」としては、交通の便が良くない地域にお住まいの高齢者の買い物支援の提案がありました。「期待すること」としては、「伝統文化や昔の遊びを地域の子ども達へ教えてほしい」、「外へ出て行かなくても、自宅に居ながらも地域の子どもの面倒を見つつ、昔話や体験を伝えることができるのではないか」といった、高齢の皆様が培ってきた知恵や経験を次の世代に伝えていくことへの期待の声がいくつも上がりました。
 知事は、「シニアのみなさんの力はいろいろなところで発揮してもらいたいと思っている。その力を発揮できる仕組みがまだまだ足りないと感じている。」「県では人生二毛作社会の実現を掲げている。年齢を重ねても、能力を発揮できる皆さんには活躍してほしい。そういう場づくりをしっかりすすめていきたい。県も考えるので地域の皆さんも一緒になって考えてほしい。」と、シニアの皆さんの「チカラ」を発揮できる仕組みづくりに意欲を示しました。
 外では雪が積もりましたが、会場内は多くの意見が飛び交い、雪をも溶かす熱気にあふれていました。

 

上田タウン1 上田タウン2
上田タウン3 上田タウン4
上田タウン5  上田タウン6

 

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