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更新日:2016年1月26日

平成28年1月8日に開催した県政タウンミーティングについて
「若者とともに進める信州創生 ~若者タウンミーティング~」

開催概要

1 基本情報
 開催日時 平成28年1月8日(金曜日) 18時から20時15分まで
 場所    HanaLab.Uuno(ハナラボ ウンノ)(上田市)

2 意見交換
 (1) テーマ 「今日からあなたに何ができるか?」
 (2) 参加者
    県民50人
    長野県知事 阿部守一
    進行役 吉澤茉帆氏(一般社団法人ループサンパチ コーディネーター)

会場の様子

 地方創生のトップランナーを目指す長野県では、地方創生の戦略づくりにあたり、次世代を担う若者からの生の声を聞く場として、昨年度から「若者タウンミーティング」を5回開催してきました。昨年10月に策定した「長野県人口定着・確かな暮らし実現総合戦略」を踏まえ、今回は、地域のためにこれから次の一歩を踏み出そうとする、意欲ある若者が集い、お互いの悩みや思いを共有する場として、若者タウンミーティングを開催しました。「今日からあなたに何ができるか?」をテーマに、50名の方と知事が、分野毎に6つのテーブルに分かれて意見交換を行いました。
 コワーキングスペースであるハナラボウンノを会場に、進行役は、これまでのご経験を活かして現在、ハナラボでコーディネーターとして活躍されている吉澤茉帆さんに務めていただきました。吉澤さんからは、「妄想」をキーワードに、自由な提案を期待するコメントがあり、お菓子等をつまみながらスタート。

 まずは、6名のテーブルリーダーからそれぞれ「着物」「本で婚活」「外遊び」「工場見学」「自然エネルギー」「シビックジャーナリズム」といった興味深いテーマについて、熱のこもったプレゼンテーションがありました。広い会場の中、知事と50名もの参加者がそれぞれ、自ら選んだテーマに分かれ、早速意見交換が始まりました。参加者は、既に地元で様々な取組を始めた6名のリーダーに熱心に質問したり、リーダーも同世代の参加者から具体的な助言やユニークな提案をもらったりして、3ターンの意見交換はあっという間に時間になりました。

 「着物の宣伝普及として、着物で県庁に行ったら知事と2ショット写真が撮れる」「工場見学を発展させ、女性に現場を見てもらって婚活に繋げる」「省エネに係る設備投資を一般からの出資でまかない、節減効果額を出資者に還元する」など、出来るところから実現しようする参加者の強い意欲が感じられ、また、面白いアイデアを具体化しようと夢中になって議論をしました。

 知事も3つのテーブルに加わって意見交換し、各テーブルからの報告を受け、それぞれについて知事の思いを述べました。「これからの社会は、これまで良いとされていたものが、実はあまり良くなくなってきて、今まで評価されていなかったものが評価され始めているきざしが出てきている。」「いろいろな問題は全て重要だが、その問題だけを考えているとなかなかブレークスルーしづらい。今日の6テーマをごちゃ混ぜにして一緒に考えたら、いろいろ繋がりがでる。」とのコメントがあり、最後は知事の発声による会場全員での掛け声で終了しました。

上田若者1  上田若者2
 上田若者3  上田若者4

 

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