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更新日:2015年9月9日
開催日時 平成27年8月26日(水曜日) 13時40分から15時40分まで
場所 屋代高等学校附属中学校 (千曲市)
参加者 同校の3年生80人
長野県県知事 阿部守一
テーマ 「50年後の長野県を見こしたアイディアを考えよう」
進め方 分野毎に16グループに分かれて生徒が意見発表した後、知事との意見交換を行いました。
地方創生について本県の未来を担う若い世代の皆さんから阿部知事が直接意見を聞くため、「若者とともに進める信州創生 ~若者タウンミーティング~」と題して県政タウンミーティングを開催。「50年後の長野県を見こしたアイディアを考えよう」をテーマとして行った今回は、中学生の皆さんと行う初めての県政タウンミーティングとなりました。
この若者タウンミーティングは昨年度から継続して行っており、今回が4回目。3年生の皆さんはこれまでの授業を通じ、長野県や日本の現状・課題を学びながら、選択した分野に対して様々な観点からの対策を検討し、この日の発表に備えました。
代表生徒の司会進行によって始まり、前後半とも8グループずつが発表。内容は、医療、子育て、産業の活性化、自然保護、農業、まちづくり、若者、地域振興、観光、人口流出など、多分野にわたり、それぞれに調査した基礎データや改善のプラン等を大判のポスターにまとめ、パソコンも使いながら、1グループ3分間の持ち時間で簡潔に要領良くプレゼンテーションが行われました。「都市部と地方の病院の提携による医師不足の解消」「子育て支援のための新税での財源確保」「交通網整備や商業施設建設による若者の流出防止」「野外ロックフェスでの観光誘客」など、具体的な提案にあわせて、その効果と課題についても発表がありました。中には、分かりやすくまとめた寸劇で発表したグループも。会場の笑いを誘いながら、全員で各グループの意見を共有しました。
発表後は、生徒同士による質疑応答によって内容を一層深く理解し、その後、発表内容に関する知事との意見交換に移りました。生徒の皆さんからは、限られた予算の中で県が事業を進めることの難しさや、知事の思う住みやすいまちといった未来の長野県の方向性に係る質問だけでなく、知事という仕事についての素朴な問いなどもありました。知事もそれぞれの質問に答えながら、各グループの提案に対する知事の率直な思いを述べ、「人口が減る中でも、どうやって楽しく、元気な地域を維持していくのか、皆さんにも一緒になって考えてもらいたい。常に世界に視野を開きながら、地域のことを思い、地域の人と協力して取り組む長野県にしていきたい。」との総括コメントで終了しました。
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